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日语N2语法详解(116-130)

  • 116)について/につき/については/についても/についての
    日本の歴史について/A社の業績につき/時事問題についての話/本日は祭日につき
    ①接在体言后面,表示“关于”“有关”的意思。其中「は」「も」作为副助词加强语气。「についての」作定语的表达。与第100条「に関して」用法类似。
    中国についてもっと深く勉強したいと思う。(关于中国的文化,我想更深入地进行学习。)
    公害(こうがい)についての本を借りました。(借了本关于公害方面的书。)
    ②「につき」还有表示原因的用法,和表示单位基准“每……”的用法。
    改装(かいそう)につき、休業させていただきます。(因为装修停止营业。)
  • 117)につけ/につけては/につけても
    いいにつけ悪いにつけ/それにつけても
    前接体言,动词形容词连体形,形容动词词干。
    ①表示某种场合,其中「は」「も」作为副助词加强语气。
    あの人は何かにつけ嫌みを言う。(他不管发生什么都要发牢骚。)
    あの子の顔を見るにつけ、あの子の母親のことを思い出す。(看到这个孩子,就想起他的妈妈。)
    ②「につけ」两个以上连用,表示“不论……”“也罢……也罢”的意思,与第110条「~にしろ~にしろ」「~にせよ~にせよ」用法相似。
    昔は雨につけ、風につけ、歩いて通うしかなかった。(过去,不论刮风下雨都只能走着去上学。)
  • 118)につれて/につれ
    体の老化につれて/北のほうへ進むにつれ
    前接体言,动词连体形,相当于“随着……”的意思。类似的句形还可以参照第107条「にしたがって」第120条「に伴って」等等。
    子供の頃、私は父に「勉強しろ」といわれた。年を取るにつれて、私も同じことを自分の子供に言うようになってきた。(小时侯,父亲常常对我说“好好学习”。随着年龄增长,我也开始对自己孩子说同样的话了。)
    産業の発達(はったつ)につれ、環境の汚染(おせん)が問題になってきた。(随着生产的发展,环境污染成了问题。)
  • 119)にとって/にとっては/にとっても/にとっての
    私にとって何よりうれしいことだ/子供にとっては難しすぎる/六十歳以上の人にとっての戦争
    接在体言之后相当于“从……的立场来说”。 「にとって」「にとっては」「にとっても」作状语。其中「は」「も」作为副助词加强语气。[にとっての]作定语使用。注意不要与第114条「に対して」产生混淆。「にとって」表示一种立场,角度。所以经常会翻译成“对……来说”,故而造成误解,而「に対して」表示的是动作对象。含有“对……做某种动作”的含义。
    日本人にっとての母国の日本は、外国人にとっては外国の一つにすぎない。(作为日本人祖国的日本,对外国人来说也只是众多外国中的一个罢了。)
    私にっとて、彼との出会いは一生を変える出来事だった。(对我来说,认识他是改变一生的事情。)
  • 120)に伴って/に伴い
    風に伴って雨も/戦争に伴う多大の犠牲
    动词「伴う」的用法。接在动词连体形和表示动作的名词或形式体言后面,相当于“随着……”“伴随……”。「に伴う」作定语使用。类似用法有第87条「とともに」第107条「にしたがって」第118条「につれて」。
    結婚するのに伴う会社を退職した。(在结婚的同时辞去了工作。)
    ごみが増えるに伴う処理場建設問題も深刻(しんこく)になっている。(随着垃圾的增加,垃圾处理场的建设问题越来越严重。)
  • 121)に反して/にはんし/に反する/に反した
    予想に反して/期待に反する結果
    前接体言或形式体言,表示“违反……”或者“与……相反”。「に反して」「にはんし」作状语,「に反する」「に反した」作定语
    みんなが楽しそうなのに反して、彼一人落ち込んでいる。(大家都很高兴,只有他一个人闷闷不乐。)
  • 122)にほかならない
    この制度に対する反感の表れに他ならない/彼が祖国を深く愛しているからにほかならない
    接在体言,形式体言,助词「から」之后,表示限定,不可能是其他内容,相当于“无非……”“正是……”。「からにほかならない」作为一种惯用形,一般用来强调原因,理由。
    彼の成功をもたらしたものは、日々の努力にほかならない。(只有他每天的努力才带来了成功。)
    返事を書かないということは友達であることをやめるということにほかならない。(他不给我写回信,只说明他要和我绝交。)
    彼が盗んだのにほかならない。(一定是他偷的。)
  • 123)に基づいて/に基づき/に基づいた
    事実に基づいて書く/法律に基づく判断
    前接体言或形式体言,表示“根据……”“基于……” “由……而来”的意思。「に基づいて」「に基づき」作状语使用,「に基づいた」作定语使用。
    法律に基づき、罰する。(依法惩办。)
    経験に基づいて判断してはならない。(不要只根据经验下判断。)
    それは偏見(へんけん)に基づいたうわさだ。(那是出于偏见的谣言。)
  • 124)によって/により/によっては/による/によると/によれば
    努力によって克服する/憲法により、禁じられている/人によっては、反対するかもしれない/戦争による被害/天気予報によると/彼の説明によれば
    前接体言或形式体言,其中「による」可以直接连接体言作定语修饰。
    ①表示原因,理由,手段,方法,依据等等,「によって」在一些无生命事物作主语的被动句中,通常可以代替「に」表示动作的行为人。
    大雨による土石流(どせきりゅう)が発生した。(由于大雨发生了泥石流。)
    この本は魯迅先生によって書かれた。(这本书是鲁迅先生写的。)
    私たちは毎日、新聞によって国内外のニュースを知ります。(我们每天 报纸了解国内外的消息。)
    ②「によると」「によれば」与传闻助动词「そうだ」呼应表示传闻的根据,消息的来源。
    彼の話によれば王さんは病気で学校を休んでいるそうです。(听他说小王病了请假。)
    ③「によって」「によっては」表示因前项不同而导致不同结果。「によって」讲述一般情况,「によっては」则强调个别特殊事实。
    国によって生活習慣も違う。(不同国家生活习惯也不同。)
    国によっては豚肉を食べないといったこともあります。(有的国家不吃猪肉。)
  • 125)にわたって/にわたり/にわたる/にわたった
    五日間にわたって行われた会議/各科目にわたり、よい成績をる/三十年間にわたる戦争
    前接体言,表示时间,空间的范围,常常带有强调时间之长,范围之广的含义。「にわたって」「にわたり」作状语,「にわたる」「にわたった」作定语。
    十時間にわたる大手術が行われた。(进行了长达10小时的大手术。)
    彼は全科目にわたって、よくできます。(他的所有科目都很好。)
  • 126)ぬきで/ぬきでは/ぬきに/ぬきには/ぬきの
    本人抜きで話す/財政問題抜きの解決策はない
    来源于动词「抜く」的连用形名词化「抜き」,直接接在体言后面,表示省去,去掉,忽略等意思,可以参照第167条。「ぬきの」作定语。
    説明抜きですぐ討論に入る。(不做说明马上进行讨论。)
    冗談抜きでまじめに考えてください。(不要开玩笑,好好考虑一下。)
  • 127)ぬく
    考えぬく
    接在动词连体形之后,构成复合词,表示动作做到最后完成,或程度很深。类似的有第33条「きる/きれる/きれない」。相比之下,「きる」更加强调最终做完,程度彻底。「ぬく」则给人坚持不懈,从头到尾的感觉,两者在语感上有微妙的区别。
    昨日の宿題は多くて難しかったですが、最後までやりぬきました。(昨天的作业又多又难,可是我做到了最后。)
    考えぬいた結果、彼と結婚を決めた。(再三考虑之后,决定和他结婚。)
    あの人は人の性能(せいのう)を見抜く力があります。(他有识别才能的本领。)
  • 128)~の末/~の末に/~たすえ/~た末に/~たすえの
    大議論の末/悩みぬいた末の結論
    「~の末」「~の末に」前接体言,「~たすえ」「~た末に」「~たすえの」接在动词过去时之后,表示最后,结局的意思。「~末」「~末に」在句子中用来中顿作定语,「~すえの」则用来连接体言作定语。类似于第1条「あげく」的用法。同样的意义还有「た結果」的用法。
    いろいろ考えた末、行かないことにした。(反复考虑之后,决定不去。)
    いろいろ苦しんだ末に決めたことです。(只是经过苦苦斟酌才决定的。)
  • 129)のみならず
    父のみならず母でも/体が病弱であるのみならず何かをやり遂げようとする意志の力に欠けている
    接在体言,动词形容词连体形,形容动词「である」形式或助词之后,表示“仅仅……”常常可以和「ただ」「ひとり」等副词呼应使用,属于书面语表达。类似于「だけでなく」「ばかりでなく」(第132条)等用法。
    学期末になれば、学生のみならず、先生も相当疲れる。(到了期末,不仅学生,老师也很辛苦。)
    彼は頭がよいのみならず、勤勉(きんべん)でもある。(他不仅聪明,而且很勤奋。)
    彼の言うとおりにすれば、手間(てま)が省けるのみならず、経費も節約できる。(若按他说的去做,不仅省事,而且也省钱。)
  • 130)のもとで/のもとに
    山田先生のご指導の元で/親の保護の元に
    接在体言之后,表示条件,前提,相当于“在……条件下”“在……之下”。有时也用来表达“借……的名义”的意思,常常用在贬义的场合。
    来週の月曜日に返すという約束の元に彼にお金を貸しました。(约定下周一还,在这个前提下我把钱借给了他。)
    「開発」の名の元に大規模な森林破壊(しんりんはかい)が進んでいる。(在“开发”的名义下,森林破坏不断加剧。)