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日语N2语法详解(146-)

  • 146)もの
    だって知らなかったもの
    终助词,接在简体句后面。表示原因,多含辩解理由的语气,用于口语,常与「でも」「だって」等接续词相呼应,也用作接续助词,多接在「だ」「です」之后。有时会约音成为「もん」。
    子供だもの、仕方ないさ。(还是孩子,没办法。)
    「何ぐずぐずしているの。早くしなさい。」「だって行きたくないんだ物。」(“你磨磨蹭蹭干什么?快点。”“我不想去嘛!”)
  • 147)ものがある
    彼の音楽の才能にはすばらしいものがある
    形式体言,接在活用词连体形之后,表示强烈的肯定语气,一般与「には」呼应使用,构成存在句式的外形。
    あの映画を見ましたか。とても感動するものがありますよ。(看了那部电影吗?很感人的。)
    彼のスピーチには、人々の胸を打つものがあった。(他的演讲很能打动人心。)
  • 148)ものか
    あんなところへ二度と行くものか
    接在句末活用词连体形之后(名词,形容动词也可用「である」的形式),表示反问,强烈否定语气。口语中也说成「もんか」,常常可以与副词「どうして」相呼应使用。注意不要与第38条「ことか」混淆。
    どんなに君の顔が見たかったことか。(你知道我有多想见你啊!)[强烈肯定(想见到)]
    もう二度と君の顔がみたいものか。(我还会想再见到你吗?)[强烈否定(不想见到)]
    あんなに夫婦の仲が悪くて、幸せなもんか。(夫妻关系那么坏怎么能称得上幸福?)
    あいつが大学教授であるものか。(那家伙怎么可能是大学教授呢?)
  • 149)ものだ/ものではない
    子供は早く寝るものだ/そんなことをするものではない/一度行ってみたいものだ/よく遊んだものだ
    形式体言「もの」的用法,前接活用词连体形。
    ①表示常规,理应如此,「ものではない」表示劝告,禁止,“不应该”的意思。
    大人の言うことはよく聞くものだ。(应该听大人的话。)
    いくらうまくてもそんなにたくさん食べるものではない。(再好吃也不能吃得太多。)
    ②表示感叹。
    とかく病気になると、健康の大切さがよくわかるものだ。(得病以后就知道健康的重要性了。)
    早いもので、あれからもう一年もたった。(时间过得真快,自那以后已一年了。)
    ③接在过去时之后表示对往事的回忆。
    学生時代にはよく遅くまで帰らなかったものだ。(学生时代我经常很晚回家。)
    ④接在助动词「たい」之后表示强烈的愿望。
    お金があれば、世界各国を旅行したいものだ。(如果有钱,我想到世界各国去旅行。)
  • 150)ものだから
    出かけにお客さんが来たものだから
    形式体言「もの」的用法,前接活用词连体形,表示原因理由,常用于解释,辩白等场合。类似的有「もので」等用法。口语中约音成「もんだから」「もんで」的情况。
    自分の傘は人に貸してしまったものだから、私は仕方なく、濡れ(ぬれ)て帰った。(自己的伞借给别人了,所以我没有办法只好淋雨回来了。)
    朝寝坊しちゃったもんで、遅れちゃったよ。(我睡过头了,所以迟到了。)
  • 151)ものなら
    行けるものなら行きたい
    源于形式体言,这里作接续助词用。
    ①接在动词未然形+推量助动词「(よ)う」之后,表示假定顺接条件,后项往往是不理想,相当于“万一……就……”,“要是……就(不得了了)”。
    手術がもう少し遅れようものなら、命を落としていただろう。()假如手术再晚一会,就没命了吧。)
    昔その国では国王に反抗(はんこう)しようものなら、すぐに殺されたものだ。(在那个国家,过去只要想反抗国王,就会立刻被杀。)
    ②接在动词可能态之后,表示假设一个不大可能实现的事,相当于“如果能……的话,那就……吧。”后项中常常含有希望,请求,意志等用法。
    一人で行けるものなら、行って見なさい。(要是你一个人能去,就去吧。)
  • 152)ものの
    やってはみたものの
    前接活用词连体形(名词+「である」),表示让步,承认前项,但提出与其相反的问题。相当于“虽说……但……”。是一种比较弱的逆接用法。
    苦しいことは苦しいものの、また楽しいこともある。(虽说苦是苦一点,但也有快乐的事情。)
    日本は経済大国であるものの、まだ国際社会に地位が低いと考える人はかなりいる。(许多人认为日本虽然是经济大国,但国际上的地位还不高。)
    ダイエットを始めたものの、おいしいものを見るとつい手が出てしまう。(虽然开始减肥,但看到好吃的忍不住就伸出手去。)
  • 153)……やら……やら
    本やらノートやら泣くやらわめくやら
    口语性并列助词,接在体言,活用词连体形之后,表示不完全列举,除此之外还有。用「…のやら…のやら」的形式并列意思相反的词,表示不知属于其中哪一种情况。
    生け花やら、茶道やら、日本文化に特に興味を持って習っています。(我对插花,茶道等日本文化特别感兴趣,正在学习。)
    食べたことがないので、おいしいのやら、おいしくないのやら、さっぱりわからない。(没有吃过,所以根本不知道是否好吃。)
    歌うやら踊るやら、とても賑やか(にぎやか)だった。(又唱又跳相当热闹。)
  • 154)ようがない/ようもない
    書きようがないどうしようもない
    「よう」是接尾词,接在动词连用形之后,表示方法。用否定则表示“无法……”的意思。常常带有束手无策,相当无奈的感觉。「どうしようもない」作为惯用词常常用来表示“无可救药”的意思。
    これ以上、手の施しようがない。(再也无记可施了。)
    彼の行く先がわからないので連絡しようがない。(因为不知道他的去处所以无法联系。)
    あの人はどうしようもない怠け者だ。(他是个无可救药的懒鬼。)
  • 155)ように
    次のように熱が下がるように注射をする
    是比况助动词的连用形,接在活用词连体形,「体言+の」的形式之后。
    ①表示举例,指示某一内容。
    ご承知のように、中国は長い歴史を持っている。(众所周知,中国有很长的历史。)
    ②也可表示要求,愿望,目的以及某种倾向。
    風がよく通るように、もっと窓を開けなさい。(把窗再开大些,让通风更好些。)
    そんなことはしないように注意してください。(注意不能做那种事。)
    ③使用「ようになる」的形式表示状态发生变化。
    一生懸命勉強して、日本語がわかるようになりました。(努力学习,终于能听懂日语了。)
    火事が起こると、このドアは自動的に閉まるようになっています。(一旦起火这扇门会自动关闭。)
  • 156)わけがないわけはない
    彼がそんなことを言うわけがない
    形式体言「わけ」的用法,接续法与名词相同,表示从道理,情理上认为是不可能的。
    仕事はそんなに簡単に成功するわけがありません。(工作没那么容易就能成功的。)
    獣(けもの)の本性は変わるわけはない。(野兽的本性不可能改变。)
    あんなにひどいことを言ったのだから、許してもらえるわけがないでしょう。(说了那么过分的话,不可能得到原谅吧。)
  • 157)わけだ/わけではない/わけでもない
    一人千五百円なら、八人だと一万二千円になるわけだ/暑いわけだ。三十四度もあるあなたの気持ちもわからないわけではない
    接续方法与上条相同,「わけだ」表示从事物发展趋势看“理应如此”“理所当然”,结果一般都是既定事实,说明其原因的用法。否定式「わけではない」「わけでもない」则表示“未必如此”,用来否定那些想当然的推测。
    昨日習ったばかりですから、よくできるわけだ。(昨天刚学的,当然会喽。)
    友達にパーティに誘われて、行きたくないわけではないが、すぐに返事をしなかった。(朋友请我参加晚会,并不是不想去,却没有马上答复。)
    努力したから、いい仕事ができるわけでもない。(虽然努力,未必一定能干好。)
  • 158)わけにはいかない/わけにもいかない
    黙っているわけにはいかない
    前接动词连体形,表示受到情理的约束。不可以这么做,或者接动词否定式的后面表示必须这么做,不能不这么做。
    いくらいやでも、止めるわけにもいかない。(无论怎么讨厌,也不能辞职不干。)
    一週間も掃除をしていないから、今日はしないわけにはいかない。(已经一星期没打扫了,今天非得打扫一下不可。)
  • 159)わりに/わりには
    日本人のわりに年を取っているわりには
    接续方法与名词相同,表示相比较的程度,后项与根据前项做出的设想不一样,有转折语气。类似的如第109条「にしては」。
    この靴は値段のわりに丈夫だ。(这鞋不贵却很结实。)
    この料理は高いわりにおいしくない。(这菜很贵,但不好吃。)
    よく食べるわりに、太らない。(吃得很多,却不发胖。)
  • 160)…を…として/…を…とする/…を…とした
    田中君をリーダーをしてサークルを作った/社会奉仕を目的とする団体
    「AをBとして(する)(した)」的形式表示,“以A为B”的意思。AB两部分一般都是体言结构。
    彼は実在する人物をモデルとして小説を書いた。(他以现实中的人物为原形,写了小说。)
  • 161)をきっかけに/をきっかけとして/をきっかけにして
    先月の旅行をきっかけに
    接在体言性结构后面。「きっかけ」表示“机遇”,“开端”,一般是后项的触发因素。
    些細(ささい)なことをきっかけに、喧嘩になってしまった。(因为一点小时吵了起来。)
    去年の旅行をきっかけとして、知り合いました。(通过去年的旅行相识了。)
    あの映画を見たのがきっかけで、日本語の勉強に熱中(ねっちゅう)するようになった。(我开始热忠于学习日语,是因为看了那部电影。)
  • 162)を契機に/を契機として/を契機にして
    株の暴落(ぼうらく)を契機として
    接在体言性结构后面。表示“以……为转机(契机)”的意思,相比上一条来说,更多的使用在正规的场合。后面句子多为积极句子。
    第三世界の連合を契機として、世界情勢が変わった。(以第三世界的联合为契机,世界形势发生了变化。)
    子供が生まれたことを契機に、夫婦の仲はいっそう深まった。(以孩子出生为契机,夫妻的感情进一不加深了。)
  • 163)をこめて
    心を込めて/愛を込めて
    接在体言后面。是动词「こめる」的用法。表示“集中(精神)”,“倾注(感情)”等意思,类似的动词还有「入れる」「含める」等等。
    精神を込めて日本語を勉強する。(集中精神学习日语。)
    オリンピックの開会式では平和の願いを込めて鳩(はと)が放たれる。(奥运会开幕式上,人们怀着对和平的祈愿放飞和平鸽。)
    その服は祖母の作ったもので、一針一針に祖母の思いが込められています。(这件衣服是奶奶亲手做的,一针一线都倾注着她的爱。)
  • 164)を中心に/を中心として/を中心にして
    東京都を中心に/委員長を中心としてまとまる
    接在体言性结构后面。表示“以……为中心”的意思。
    地球は太陽を中心にしてまわっている。(地球以太阳为中心旋转。)
  • 165)を通じて/をとおして
    テレビのニュースを通じて/秘書を通して
    接在体言性结构后面。
    ①表示“通过……”的意思,一般前者为某种媒介,手段,方式。
    現象(げんしょう)を通して本質(ほんしつ)をつかむ。(通过现象抓住本质。)
    学生の意見は先生を通じて、校長先生に伝えられた。(学生的意见通过老师传递给了校长。)
    ②前项为时间,空间的词时,则表示连续,连贯,意为在整个期间,整个范围内。
    ハワイの気候(きこう)は一年を通じて過ごしやすい。(夏威夷全年气候气候怡人。)
    全国を通して、キャンペン。(运动在全国展开。)
  • 166)を問わず/は問わず
    四季を問わず/性別は問わず
    接在体言性结构后面。源于动词「問う」,否定式表示不考虑有关前项的情况,相当于“不论”“不顾”。前面常常可以是一组反义词或者由意思相对的内容构成的词。参看类似的第96条「にはかかわりなく」。
    値段を問わず、すべてを買う。(不论价格,全部买下。)
    近年、男女を問わず、車を(近年来,不论男女,开车的人都多起来了。)
    パート募集。経験者。年齢、性別は問わず。(招聘临时工,有相关工作经历,年龄,性别不论。)
  • 167)を抜きにして/を抜きにしては/はぬきにして
    山田氏を抜きにしては語れない/冗談は抜きにして
    接在体言性结构后面,表示省去,去掉,忽略等意思。类似的有第127条「ぬきに」。
    中国の歴史をぬきにしては考えられないものだ。(离开中国历史是无法理解这一点的。)
    個人の感情を抜きにして、客観的(きゃくかんてき)に分析すべきだ。(应当排除个人感情,客观地分析。)
    雑談(ざつだん)は抜きにして、本題に入りましょう。(闲话少说,进入正题吧。)
  • 168)をはじめ/をはじめとする
    お母さんを始め、皆様によろしく/石川教授をはじめとする研究チーム
    接在体言性结构后面,前面叙述最主要的内容,表示“以……为首”的意思。「をはじめ」用在句中中顿,「をはじめとする」则可以用来连接体言作定语修饰,也有「をはじめとして」的说法。
    社長をはじめ、社員全員が式に出席します。(以社长为首,员工全体出席仪式。)
    日本の主な輸出品(ゆしゅつ品)は自動車をはじめとする工業製品である。(日本的出口主要是以汽车为代表的工业产品。)
  • 169)をめぐって/をめぐる
    増税(ぞうぜい)の是非をめぐって/留学生をめぐる問題
    接在体言性结构后面。表示“围绕……”。连用型「をめぐって」在句中作状语。连体形「をめごる」作定语。
    環境の問題をめぐって参加者から多くの意見が出された。(关于环境问题,参加者提出了很多意见。)
  • 170)をもとに/をもとにして
    本当にあったことを基にして書かれた話
    接在体言性结构后面。表示“以……为参考”,“以……为基础”等意思。多用于书面。类似的可以参看第123条「に基づいて」。
    この映画は同名小説(どうめいしょうせつ)をもとに、作り替えたものである。(这部电影是以同名小说为素材改编的。)
    試験の結果を基にしてクラス分けをもとに書かれました。(根据考试的结果进行分班。)