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日语N1语法例句500例

1 ~について
取り扱う対象を言うとき
①あの人について私は何も知りません。
②この町の歴史についてちょっと調べてみようと思うっている。
③この日本文化史についてのレポートは大変よくできている。
④昨日の小論文の試験は「私の国の教育制度について」という題だった。
話す、聞く、考える、書く、調べるなどの意味の動詞が後に来ることが多い。このことは「~に関して・~に関する」の場合も同じ。
名詞+について
2 ~に関して・~に関する
取り扱う対象を言う時
①この問題に関してはさまざまな方面から意見が寄せられた。
②「本件に関しては、現在調査中でございまして、結論が出るまでにはもうしばらく時間をいただきたいと思ういます。」
③今回の「余暇の利用」に関してのアンケートはとても興味深かった。
④この論文は、日本の宗教史に関する部分の調べ方が少し足りない。
「~について」より硬い表現
名詞+に関して
3 ~に対して・~に対する【~に・~をあいてとして】
動作や感情が向けれれる相手や対象を表す。
①小林先生は勉強が嫌いな学生に対して、とりわけ親しみを持って接していた。
②この賞は特に女性の地位向上に功績のあった人に対して送られるものです。
③「今のランさんの発言に対して、何か反論のある方は手を挙げてください。」
④青年、親に対する反抗心は、いつごろ生まれ、いつ頃消えるのだろうか。
「~について」、「~に関する」と違って、相手に直接、動作や気持ちが及ぶ時に使う。後には対立関係を表す語(反抗、反論、講義など)がくることが多い。
名詞+に対して
4 ~にこたえて・~にこたえる【~に沿うように】
①参加者の要望にこたえて、次回の説明会には会長自身が出席するこおになった。
②聴衆のアンコールにこたえて、指揮者は再び歌いに姿を店、美しい曲を聞かせてくれた。
③内閣は国民の期待にこたえるような有効な解決策を打ち出してもらいたい。
「~」には質問、期待、要望などを表す名詞が来る。
名詞+にこたえて
5 ~をめぐって・~をめぐる【~を議論や争いの中心点として】
「~」を中心点にして、どんな議論や対立関係が起こっているかを言う時。
①この規則の改正をめぐって、まだ討論が続いている。
②土地の利用をめぐって、二つの対立した意見が見られる。
③町の再開発をめぐり、住民が争っている。
④マンション建設をめぐる争いがようやく解決に向かった。
後には、意見の対立、いろいろな議論、争いなどの意味を持つ動詞が来るが多い。
名詞+をめぐって
6 ~向けに・~向けの・~向けだ【~のために】
①これは幼児向けに書かれた本です。
②この文には専門家向けの用語が多いので、一般の人にはわかりにくい。
③この説明書は外国人向けだが、日本人が読んでもとても面白く、ためになる。
名詞+向けに
7 ~にかかわる【~という重大なことに関係する】
①人の名誉にかかわるようなことを言うな。
②プライバシーを守るということは人権にかかわる大切な問題です。
③教育こそは国の将来にかかわる重要なことではないでぢょうか。
名詞+にかかわる+名詞
正文二:

2 目的・手段・媒介 ものごとが行われる目的や方法・その間で役目を果たす人や物を言いたい時は、どんないいかたがありますか。
(1)目的 あることを目指して¥またはあることをするために、といいたい時
1 ~ように【~という目的が実権することを期待して】
①かぜが早く治るように注射を打ってもらいました。
②「黒板の字がよく見えるように前の席に座りましょう。」
③誰にもわからないようにそっと家を出たのだが、母に見つかってしまった。
④小鳥が集まって来るように庭にパンくずをまいた。
「~」には話す人の意志を表さない動詞(意志を含まない動詞や可能の意味を表す動詞など)が来る。
動詞の辞書系・~ない形+ように
2 ~上で【~のに】
「~」という重要な目的を表す。
①テレビは外国語の勉強の上でかなり役に立ちます。
②今度の企画を成功させる上で、ぜひみんなの協力が必要なのだ。
③数学を学習する上で大切なことは、基礎的な事項をしっかり身につけることだ。
④有意義な留学生活をおくる上での注意点は下に書いてあるとおりです。
×日本での生活の上でいろいろなものを買った。
◯日本での生活の上で必要なものは何ですか。
後には、その目標に必要なこと、大切なことなどを述べる文が来る。動作を表す分は来ない。
3 ~べく【~う(よう)とおもって】
「ある目的をもってそうした」と言いたい時
①ひとこと鈴木さんに別れの言葉を言うべく彼のマンションを訪れたのだが、かれはすでに出発したあとでした。
②彼女は新しい気持ちで再出発するべく、長野県の山村に引っ越して行った。
③田中氏は記者会見場に向かうべく、上着を着て部屋を出た。
×インドのラムさんを迎えるべく空港まで行ってください。
◯インドのラムさんを迎えるべく空港までいったが、会えなかった。
後の文には依頼や命令、働きかけを表す文は来ない。
動詞の辞書形+べく(「する」は「すべく」もある。)
4 ~んがため(に)・~んがための【~う(よう)という目的をもって】
「ぜひ実現させたい積極的目的を持ってあることをする」といいたい時
①研究を完成させんがため、彼は昼夜寝ずにがんばった。
②一日も早く自分の店をもたんがために、必死で働いているのだ。
③これも勝たんための練習だから、頑張るしかない。
④災害から1週間たった。避難先のこの地で生きんがための方法をあれこれ考えて昨夜はよく眠れなかった。
1 ×大学に進学せんがために頑張ってください
2 ◯あの頃私は大学に進学せんがために、毎日必死で頑張った。
 あとの文には依頼や命令、働きかけを表す文は来ない
2 文語的な硬い表現
動詞の(ない)形+んがために(「する」は「せんがため」
(2)手段・媒介 ものごとが行われる手段や方法、その間で役目を果たす人や物を言いたい時
1 ~によって・~による
「~」という手段や方法で、あることをするといいたい時
①その問題は話し合いによって解決できると思います。
②ボレンテイア活動に参加することによって自分自身も多くのことお学んだ。
③数学者は正しい推論によって次々と定理を導き出す。
④変えは両親の死後、叔父家族の暖かい援助と励ましにより、自分の目指す道に進む子tができた。
⑤山田さんの仲介による商談は結局、不調に終わった。
×駅までによっていたらどうですか。
×じゃ、この書類をファックスによってお願いします
◯駅までバスで行ったらどうですか。
◯じゃ、この書類をファックスでお願いします。
「~によって」は身近な道具や手段には使われない。
名詞+によって
2 ~によって【に】
受身文において、受身動詞の動作の主体を表す
①「リア王」はシエークスピアによって書かれた三大悲劇の一つです。
②このボレンテイア活動はある宗教団体によって運営されている。
③地震予知の研究はアメリカ、中国、日本などの専門家によって勧められてきた。
受身文の動作主は普通は「に」によって表されるが、特に文の主語が生物以外のもので特定の動作主に焦点を当てたい場合などには「~によって」が使われることが多い。
名詞+によって
3 ~によると・~によれば【~では】
伝聞の文において、その内容をもたらした情報源を表す
①テレビの長期予報によれば、今年の夏は特に東北地方において冷夏が予想されるそうです。
②経済専門家の予想によると、円高傾向は今後もつづくということだ。
③妹からの手紙によれば、弟は今年、オーストラリアの自転車旅行を計画しているとのことだ。
名詞+によると
4 ~を通じて・~を通して【~を手段として・~を間に立つものとして】
何かが成立する時や何かをする時の仲立ちや手段となる人や物事を表す。
①私はそのことをテレビのニュースを通じて知りました。
②彼とは共通の友人を通じて知り合った。
③「このような民間レベルの国際交流を通じて、両国の相互理解ガ少しずつでも進んでいくごとを願っています。」
④「社長に会うときは、秘書を通してポイントメントをとってください。」
⑤田中さんご夫妻を通しての結婚の話は残念ながらうまくいかなかった。
「~を通じて」「~を通して」は同じように使える場合が多いが、「~を通じて」は「~」を何かが成立する時の媒介、手段としてとらえ、、「~通して」は「~」を間に立てて何かをする、という積極的な意味で使われることが多い。
5 ~をもって【~で】
「~」を用いてあることをするという意味。
①誠実なたなかさんは非常な努力をもって問題解決に当たりました。
②試験の結果は、1週間後に書面をもってお知らせします。
③今回のアルバイトで私は働くことの厳しさを身をもって経験した。
④彼の実力を持ってすれば、金メダルは間違いないだろう。
⑤彼の能力をもってしても、社長になるのは無理だろう。
×この紙を10枚ずつクリップをもってとめておいてください。
◯この紙を10枚ずつクリップで留めておいてください。
 身近で具体的な道具や手段にはあまり使われない。
3 起点・終点・限界・範囲 ものごとの始まりと終わり、上と下の限界、その間を言いたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~をはじめ(として)・~をはじめとする【を第一に】
「~」に代表となるものを上げ、「同じグループの他のものもみんな」と言いたい時。
①ご両親をはじめ、家族の皆さんによろしくお伝えください。(手紙文)
②私は日本に来てから保証人をはじめ多くの方のお世話になって暮らしています。
③東京の霞ヶ関には、国会議事堂を始めとして国のいろいろな機関が集まっている。
④アジアで行われた初めての世界女性会議には、アメリカをはじめとする世界各国の女性代表が参加した。
2 ~からして【~を第一のれいとして】
①私はあの人があまり好きではない。下品な話し方からして気に入らない。
②この地方の習慣は私の故郷の習慣とはずいぶん違っている。第一、毎日の食べ物からして違う。
③この店の雰囲気は好きになれない。まず、流れている音楽からして私の好みではない。
「~をはじめ」と意味、用法はよく似ているが、「~をはじめ」は代表を取り上げ、それを含むぜんたいを言う。「~からして」は普通はあまり問題にならないことをわざわざ取り上げ、「それが第一に」と言ってマイナスのことを表現することが多い。
名詞+からして
3 ~から~にかけて【~から~までの間】
①このスタイルは1970年代から1980年代にかけて流行したものだ。
②朝、七時半から八時にかけて、電車が大変込み合う。
③あすは東北から関東にかけて、小雨が降りやすい天気になるでしょう。(天気予報)
④首都高速道路は銀座から羽田にかけて、ところどころ渋滞となっております。(交通情報)
×A駅からB駅にかけて、私のアパートがあります。
×夜中から明け方にかけて、陳さんが尋ねてきました。
◯A駅からB駅にかけてアパートがたくさん並んでいる。
◯夜中から明け方にかけて弱い地震が数回あった。
「~から~まで」は始まりと終わりがはっきりしていて、その間ずっと同じ状態が続いていることを表す。「~から~にかけて」は始まりと終わりがそれほどはっきりしていない。後の文は1回だけのことではなく、連続的なこと。
名詞+から+名詞+にかけて
4 ~にわたって・~にわたる【~の全体に】
「~の範囲の全体にそのことが言える」と言いたいとき
①今度の台風は日本全域に渡って被害を及ぼした。
②理事会の決定については、すべての学部にわたって学生の不満が広まった。
③全課目にわたり優秀な成績をとった者には奨学金を与える。
④一年間に渡る橋の工事がようやく終わった。
⑤7日間に渡った競技大会も今日で幕を閉じます。
名詞+に渡って
5 ~を通じて・~を通して【~の間ずっと】
①親類の歴史を通じて、地球のどこかでつめに戦争が行われていた。
②この地方は一年を通じてほとんど同じような天候です。
③留学時代を通して、私は保証人や先生からとてもいい影響を受けた。
④一年を通して彼は無遅刻、無欠席でがんり、皆勤賞をもらった。
「~を通して」は積極的、意思的な文と結びつくごとが多い。
6 ~だけ・~だけの【~の範囲は全部】
①テーブルの上のものは食べたいだけ食べてもいいのです。
②「ここにあるお菓子をどうぞ好きなだけの取りください。」
③「明日はできるだけ早く来てください。」
④わかっているだけのことはもう全部話しました。
③のように「できるだけ~」の形で慣用的い使うこともある。
連体修飾型(肯定形だけ。「名詞+の」の形はない)+だけ
7 ~限り・~限りの【~の限界まで】
①「何か私にお手伝いできることがあったら言ってください。できる限りのことはいたしますから。」
②戦後このあたりは見渡す限り焼け野原だった。
③さあ、いよいよ明日は入学試験だ。力の限り頑張ってみよう。
④私たちのチームが負けそうになったので、みんなあらん限りの声を出して応援した。
慣用表現として上のような例がよく使われる。
8 ~をかわきりに(して)・~を皮切りとして【~から始まって】
「~から始まって、その後次々に」と言いたい時
①そのバンドは東京公演を皮切りに、各地で公演をする子Tになっている。
②彼の発言を皮切りにして、大勢の人が次々に意見を言った。
③この作品を皮切りとして、彼女は其のあと、多くの小説を発表した。

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