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日语N1语法例句500例

9 ~に至るまで【~までも】
「物事の範囲がそんな事にまで達した」と言いたい時。
①警察の調べは厳しかった。現在の給料から過去の借金の額に至るまで調べられた。。
②中山さんはよほど私に関心があるらしく、休日のわたしの行動にいたるまでしっこくしりたがった。身近なごみ問題から国際経済の問題にいたるまで、面接試験の質問内容は実にいろいろだった。
上限を強調して表すのであるから、「~」には極端な意味の名詞が来る。
名詞+にいたるまで
10 ~を限りに【~を最後として】
今まで続いていたことが今後はもう続かなくなることを表す。
①今日を限りに禁煙することにしました。
②今回の取引を限りに、今後A社とは一切取引しない。
③今年度を限りに土曜日の業務は行わないことになりました。
「~の限界まで」という意味のつぎのような慣用的表現もある。
遠くなっていく船に向かって、彼は声を限りに恋人の名を読んだ。
11 ~をもって【~で】
①「本日を持って今年の研修会は終了いたします。」
②今回をもって粗大ごみの無料回収は終わりにさせていただきます。(お知らせ)
③「これをもちまして第十回卒業式を終了いたします。」
公式文書や挨拶などに見られる言い方。
12 ~というところだ・~といったところだ【最高でも~だ・せいぜい~だ】
このクラスの毎回のテストの平均点は75点といったところだろうか。
「毎日の睡眠時間?そうですねえ、六時間といったところです。」
来年度私がもらえそうな奨学金はせいぜい五万円というところだ。
せいぜい~だ、最高でも~だ、~以上ではない、と言いたい時の言い方なので、「~」にはあまり多くないと思える巣量が来る。
数量+というところだ
正文三:
4 時点・場面 ものごとが行われる時や場面を示したい時は、どんな言い方がありますか
1 ~折(に)・~折の【~機会に】
①このことは今度お目にかかった折に詳しくお話しいたします。
②先月北海道に行った折、偶然昔の友達に会った。
③何かの折に私のことを思い出したら手紙をくださいね。
④寒さ厳しい折から、くれぐれもお体を大切にしてください。
「あるいい機会に」という意味であるから、後の文にはマイナスのどと柄はあまり来ない。
連体修飾型(否定形は少ない)+折(に)
2 ~際(に)・~際の【~時に】
①非常の際はエレベーターを使わずに、階段をご利用ください。
②これは昨年、ある大臣がアメリカを訪問した際に、現地の子供あちから受け取ったメッセージである。申し込み用紙は3月1日までに送りください。その際、返信用封筒を忘れずに同封してください。
③「昨年、私がボレンテイアセミナーを行った際の記録をお見せいたします。」
連体修飾型(否定形と形容詞の例は少ない)+際に
3 ~に際して【~をする時に】
「ある特別な事を始める時点で」または「其の進行中の時点で」という意味。
①来日に際していろいろな方のお世話になった。
②「お二人の人生の門出に際して、一言お祝いの言葉を申し上げます。」
③このたびの私の転職に際しましては、並々ならぬを世話になりました。
④この調査を始めるに際しては、関係者の了解を取らなければならない。
動詞の辞書形・する動詞の名詞+に際して
4 ~にあたって【~をする時に】
「~」という特別なときに対する積極的な姿勢を言いたい時
①「新学期にあたって、皆さんに言っておきたいことがあります。」
②新居を購入するにあたって、私ども夫婦はいろいろな調査をしました。
③研究発表をするにあたって、しっかり準備をすることが必要だ。
④この計画を実行に移すにあたり、ぜひ周囲のHとの協力を求めなければならない。
動詞のじしょ形・名詞+にあたって
5 ~ところ・ところだ
ある行為のどの段階であるかを表す
①家を出るところを母に呼び止められ、いろいろ用事を頼まれた。
②3ページまで終わり、4ページに入るところで終了のベルが鳴ってしまった。
③ご飯を食べているところに電話がかかってきた。
④「お休みのとこをを起こしてしまってすみません。。」
⑤「もしもし、今空港に着いたところです。今からそちらに行きます。」
⑥会議が終わったところへ小林さんんがあわてて入ってきあた。
「~ところ」の前に来る動詞の活用形によって、過去か、現在進行中か、近い未来かを示す。
また、後に来る動詞がどんな助詞をとるかによって、「~ところ」の後ろにつく助詞が、ところに、ところへ、ところで、ところを、のように変化する。
動詞の辞書形・~ている形・~た形+ところ
6 ~かける・~かけの・~かけだ【途中まで~して・~し終わらない】
ある動作をし始めるが、し終わらないで途中になっている状態を表す。
①席に座ると列車はすくに動き出した。私は雑誌を読みかけて、そのままうとうと寝込んでしまった。
②こんなところに食べかけのりんごを置いて、あの子はどこへいったのだろう。
③別れる時、マリは何か言いかけたが、すぐに下を向いてしまった。
動詞の(ます)形+かける
7 ~うちに【~している間に】
「~」の間に、はじめは予想しなかったような結果になることを表す
①今は上手に話せなくても練習を重ねるうちに上手になります。
②友達に誘われて何回か山登りをしているうちに、私もすっかり山が好きになった。
③親しい仲間が集まると、いつも楽しいおしゃべりのうちにたちまち時間が過ぎてしまう。
④うと外を見ると、気がつかないうちに雨が降り出していた。
「~」には継続性を表す語が来る
動詞の辞書形・~ている形・~ないけい・名詞+の+うちに
8 ~最中(に)・~最中だ【ちょうど~中に】
「ちょうど~している時」という意味
①新入社員の小林さんは、会議の最中に居眠りを始めてしまった。
②来年度の行事日程については、今検討している最中です。
③今考えごとをしている最中だから、少し静かにしてください。
動詞の~ている形・名詞+の+最中(に)
9 ~において・~における【~で・~に】
ものごとが行われる場所、場面、状況を表す
①式典はA会館において行われる予定。
②この植物は、ある一定の環境においてしか花を咲かせない。
③学会における彼の地位はかならずしも高くないが、彼の研究は高く評価されている。このレポートでは江戸時代における庶民と武士の暮らし方の比較をしてみた。
方面、分野にも使われる。
①最近、人々の価値観においても、ある小さな変化が見られる。
②マスコミはある意味において、人を傷つける凶器ともなる。
③憲法研究における山本氏の業績は、広く知られているところである。
名詞+において
10 ~にあって【~に・~で】
「~のような特別な事態、状況に身をおいて」と言いたい時に使う
①今、A国は経済成長期にあって、人々の表情も生き生きとしている。
②数学は高度情報社会にあって、必要な教養となっている。
③「この非常時にあって、あなたはどうしてそんなに平気でいられるのですか」
③の例のように、「こんな大変な状況にいるのに」と、後の文と逆接的につながることがある。
名詞+にあって
5 時間的同時性・時間的前後関係 二つのことがらがほとんど同時に起こることを言いたい時や、二つのことがらの時間的な前後関係を言いたい時は、どんな言い方がありますか
(1)時間的同時性 二つのことがらがほとんど同時に起こることを言いたい時
1 ~たとたん(に)【~したら、その瞬間に】
[~が終わったのとほんとんど同時に予期しないことが起こった]と言いたい時に使う。前のことと後のことは、互いに関係があることが多い。
①ずっと本を読んでいて急に立ち上がったとたん、めまいがしました。
②私が「さようなら」と言ったとたん、彼女は泣き出した。
③出かけようと思って家を出たとたんに、雨が降ってきた。
④電話のベルが鳴ったとたんに、みんなは急にシーンとなった。みんなが待っていた電話なのだ。
2 ~(か)と思うと・(か)と思ったら【~すると、すぐに】
「~が起こった直後に後のことが起こる」と言いたい時に使う。
①空でなんかピカッと光ったかと思うと、ドーンと大きな音がして地面が揺れた。
②あの子はやっと勉強を始めたと思ったら、もう居眠りをしている。
③うちの子供は学校から帰ってきたかと思うと、いつもすぐ遊びに行ってしまう。
動詞の辞書形・~た形+(か)と思うと
3 ~か~ないかのうちに【~すると、同時に】
「が起こった直後に後のことが起こる」と言いたい時に使う
①子供は「おやすみなさい」とい言ったか言わないかのうちに、もう眠ってしまった。
②彼はいつも終了のベルが鳴ったかならないかのうちに、教室を飛び出していく。
③このごろ、うちの会社では一つの問題が解決するかしないかのうちに、次々と新しい問題が起こってくる。
×国へ帰ったとたんに、結婚しようと思います。
×学校から帰ってきたかと思うと、すぐ勉強しなさい。
×空港に着くか句かないかのうちに電話をかけるつもりです。
「~たとたん(に)、~(か)と思うと、~か~ないかないうちに、~が早いか、~や、~やひや、~なり」現実の出来事を言うのであるから、命令文、意志を表す文(う・よう、つもり)、否定文などが後に来ることはない。
動詞の辞書形・~た形+か+~ない形+かのうちに
4 ~次第【~したらすぐ】
「~」が起こったら、すぐ後のことをするという意志を伝えたいときによく使う。
①「スケジュールが決まり次第、すぐ知らせてください」
②「資料の準備ができ次第、会議室にお届けします。」
③「会長が到着し次第、会を始めたいと思います。もうしばらくお待ちください。」
④新しい実験室がもうすぐできる。完成次第、器具類のテストを始める予定だ。
動詞の(ます)形・する動詞の名詞+次第
5 ~が早いか【~すると、同時に】
「が起こった直後に後のことが起こる」と言いたい時に使う。
①小田先生はチャ無イムが鳴るが早いか、教室に入ってきます。
②弘子は自転車に乗ったが早いか、どんどん行ってしまった。
③其の警察官は遠くに犯人らしい姿を見つけるが早いか、追いかけて行った。
動詞の辞書形・~た形+が早いか
6 ~や・~や否や【~すると、同時に】
「~が起こった直後に後のことが起こる」と言いたい時に使う
①良子は部屋に入って来るや、「変なにおいがする」と言って窓を開け放した。
②其のニュースが伝わるや否や、たちまちテレビ局に抗議の電話がかかってきた。
③社長の決断がされるやひや、担当のスタッフはいっせいに仕事に取り掛かった。
④1 後のことは前のことに反応して起こる予想外の出来事が多い
動詞の辞書形+やひや
7 ~なり【~すると、同時に】
「~をすると同時に、普通ではない動作をした」と言いたい時に使う。
①子供は母親の顔を見るなり、ワット泣き出しました。
②彼はしばらく電話で話していたが、突然受話器をなり飛び出していった。
③彼は合格者のリストに自分の名前を発見するなり、飛び上がって大声を上げた。
動詞の辞書形+なり
8 ~そばから【~しても、すぐ】
「~しても~しても、すく次のことが起こる」と言いたい時に使う。
①小さい子供は、お母さんが洗濯するそばから、服を汚してしまいます。
②仕事を片づけるそばから次の仕事を頼まれるので体がいくつあっても足りない。
③もっと若いうちに語学を勉強すべきだった。今は習ったそばから忘れてしまう。
動詞の辞書形・~た形+そばから
(2)時間的前後関係 二つのことがらの時間的な前後関係を言いたい時
1 ~て初めて
「~する前はそうではなかったは、~した後、それが理由になってやっと其の状態になる」と言いたい時に使う。
①入院して初めて健康のありがたさがわかりました。
②スポーツは自分でやってみて始めて其の面白さがわかるのです。
③大きな仕事は十分な準備があって初めて成功するのだ。
2 ~上で・~上の【~してから】
「~をした後で、それに基づいて次の動作をする」といいたいときに使う。
詳しいことはお目にかかった上で、説明いたします。
「申し込み書の書き方をよく読んだ上で、記入してください」
どの大学を受験するか、両親との相談の上で、決めます。
これは一晩考えた上の決心だから、気持ちが変わることはない。
動詞の~た形・する動詞の名詞+上で
3 ~て以来【~してから、ずっと】
「ある動作の後、ある状態がずっと続いている」と言いたい時に使う。
大学を卒業して以来、中山さんには一度も会っていません。
一人暮らしをはじめて以来、ずっと外食が続いている。
あの画家の絵を見て以来、あの画家にすっかり夢中になっています。
×退院して以来、旅行に行きました。
◯退院して以来、家で静かに暮らしています。
後には一回限りのことを表す文は来ない。
4 ~てからでないと・てからでなければ【~した後でなければ】
「した後出なければだめだから、まえもって~することが必要だ」と言いたい時使う。
①野菜を生で食べるなら、よく洗ってかあらでないと、農薬が心配だ。
②木村教授には前もって電話してからでないと、お会いできないかもしれません。
③其のことについては、よく調査してから出なければ、責任ある説明はできない。
後に困難や不可能の意味の文が来る。
5 ~うちに・ないうちに
「~と反対の状態になったら実現が難しいから、そうなる前に」と言いたい時。
①独身のうちに、いろいろなことをやってみたいです。
②「若いうちに勉強しなかったら、いったいいつ勉強するんですか」
③体が丈夫なうちに、一度富士山に登って見たい。
④「タンさんは三月に国へ帰るそうだよ」
「本当?東京にいるうちにぜひ一緒に食事をしようっていってたんだ。」
⑤スップに生クリームを加えたら、沸騰しないうちに否からおろす。(料理の本から)
連体修飾型(現在形だけ)+うちに
6 ~に先立って・に先立つ【~の前に準備として】
⑥出発に先立って、大きい荷物は全部送っておきました。
⑦計画実行に先立って、周りの人たちの許可を求める必要がある。
⑧首相がA国を訪問するに先立って両国の政府関係者が打ち合わせを行った。
⑨移転に先立って調査に、時間も金もかかってしまった。
「~」には大きな仕事などを表す言葉が来る。
動詞の辞書形・する動詞の名詞+に先立って
7 ~てからというもの【~してから、ずっと】
①タバコをやめてからというもの、食欲が出て体の調子がとてもいい。
②あの本を読んでからというもの、どう行きるべきかについて考えない日はない。
③円高の問題は深刻だ。今年になってからというもの、円高傾向は進む一方だ。
「~」が後の状態の契機になっている場合が多い。話す人の心情がこもっている。

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