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日语N1语法例句500例

6 進行・相関関係 物事がある方向に向かって進行している、または、一方が変化すると、それに応じて他方も変化する、といいたい時は、どんな言い方がありますか
(1)進行 物事が方向にむかって進行していると言いたい時
1 ~一方だ【ますます~していく】
「~」の方向にだけ変化が進んでいることを表す。
①二週間前に入院した母の病状は悪くなる一方で、心配です。
②家賃の高さ、物価の上昇、公害など、東京はすみにくくなる一方だ。
③事業に失敗して希望を失い、川口さんの生活は荒れていく一方だった。
変化を表す動詞と接続する。
動詞の辞書形+一方だ
2 ~ばかりだ【ますます~していく】
悪い方向にだけ変化が進んでいることを表す。
父は年を取ってから気難しくなるばかりで、このごろは誰も寄り付こうとしない。
選挙の時の意見の対立が原因で、党内の二つのグループの関係は悪化するばかりだ。
このごろの委員長の行動はよいとは言えない。彼への不信感は増すばかりだ。
×このごろ、雨が降る一方です。
×遠い外国にいて帰国したい気持ちを持つばかりだった。
このごろ、寒くなる一方です。
遠い外国にいて故郷を思う気持ちは増すばかりだった。
変化を表す動詞と接続する。
動詞の辞書形+ばかりだ
3 ~つつある【今ちょうど~している】
休みが増え、社員食堂ができ、職場環境は改善されつつある。
この国の経済も最近は安定しつつあるが、国民の生活の向上にはまだまだ時間がかかりそうだ。
私はホテルの窓から山の向こうに沈みつつある夕日を眺めながら、一杯のコーヒーをゆっくり楽しんだ。
動詞の(ます)形+つつある
(2)相関関係 一方が変化すると、それに応じて他方も変化すると言いたい時
1 ~ば~ほど・~なら~ほど・~ほど【~すれば~になり、もっと~すればもっと~になる】
「一方の程度が変われば、それと一緒に他方も変わる」と言いたい時の表現。
就職試験のことは、考えれば考えるほど心配になってくる。
お礼の手紙を出すのは早ければ早いほどいい。
日常使う器具の操作は簡単なら簡単なほどいい。
「アパートを探しています。駅に近いほど医院ですが、どこかありませんか。」
優れた営業マンほど客の声に耳を傾け、外の人の批判にも謙虚になれるものだ。
④⑤のように「~ば」や「~なら」を省略した文もある。
2 ~につれて【~すると、だんだん】
「一方の程度が変化すれば、其のことが理由となって、他方も変化する」と言う意味。
時間がたつにつれて、印象も次第に薄れていくから、今のうちに書いておこう。
震災の被害状況についての調査が進むにつれ、被害にの深刻さが次第に明らかになってきた。
温度が上がるにつれて、水の分子の動きが活発になってくる。
日本語の上達につれて、友達が増え、日本での生活が楽しくなってきた。
1 前の文にも後の文にも変化を表す言葉が来る。このことは、「~にしたがって」、「~に伴って」、「~とともに」も同じ。
2 ×二十歳になるにつれて、将来の志望を決めた。
2 二十歳に近づくにつれて、将来の志望がはっきりしてきた。
 一回だけの変化には使えない
3 「~につれて」の後には話す人の意向を表す文や(「~するつもり」など)や働きかけの文(「~ましょう」など)は来ない。
動詞の辞書形・する動詞の名詞+につれて
3 ~にしたがって【~すると、次第に】
警察の調べが進むにしたがって、次々と新しい疑問点が出てきた。
今後、通勤客が増えるにしたがって、バスの本数を増やしていこうと思っている。
物価の上昇に従い、リサイクル運動への関心が高まってきた。
「~したがって」、「~にともなって」、「~とともに」は後の文に話す人の意向を表現が来ることもある。
動詞の辞書形・する動詞の名詞+にさたがって
4 ~に伴って【~すると、それと一緒にだんだん】
彼は成長するに伴って、だんだん無口に鳴ってきた。
問題解決の能力は、経験を重ねるにとまなって、だんだnに身についてくる。
病気の回復に伴って、少しずつ働く時間を延ばしていくつもりだ。
社会の情報化に伴い、特に重要性を増してきたのが数学的な考え方である。
動詞の辞書形・名詞+に伴って
5 ~とともに【~すると、それと一緒にだんだん】
陽射しが強まり、気温が高くなるとともに次々と花が開き始める。
この国では内戦の拡大とともに、人々の生活の安定は次第に失われていった。
秋の深まりとともに今年も柿がおいしくなって来た。
動詞の辞書形・名詞+とともに
7 付帯・非付帯 二つのことを一緒に、またはあることを伴わないで何かをすると言いたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~ついでに【~する機会に付け加えて】
「物事を行う機械をつかまえて、都合よく外のこと持つ加えて行う」と言いたい時の言い方。
①上野の美術館に行ったついでに、久しぶりに公園を散歩した。
②買い物のついでに、図書館によって本を借りてきた。
③パリの国際会議に出席するついでに、パリ大学の森先生をお尋ねしてみたい。
1 前の文ははじめからの予定の行動で、後の文は予定以外の追加的な行動。
2 ×帰宅のついでに、郵便局へ寄りましょう。
 「機会をとらえて」という意味であるから、習慣的な行為で誰でも必ずしなければ鳴らないようなことにはあまり使わない。
動詞の辞書形・~た形・する動詞の名詞+の+ついでに
2 ~つつ【~ながら】
汽車に揺られつつ、二時間ほどいい気持ちでうとうと眠った。
夜、仕事を終えて、ワイスキーを味わいつつ、気に入った推理小説を読むひと時は最高である。
「この問題については、社員のみなさんと話し合いつつ解決をはかって生きたいと考えております。」
「~ながら」と似ているが、「~ながら」より硬い表現
「~つつ、~する」の場合、「つつ」の後の動作が主なもの。
動詞の(ます)形+つつ
3 ~をこめて【~を含めて】
先生、ありがとうございました。私たちの感謝を込めてこの文集を作りました。
昔の子供たちは遠足の前の日などに「明日、天気になりますように」と願いを込めて、てるてるぼうずという小さい人形を作り、窓の外につるした。
あなたに、愛を込めてこの指輪を送ります。
他例 心を込めて、祈りを込めて、願いを込めて、恨みを込めて、力をこめて
4 ~ことなく【~しないで】
「普通は~する、または~してしまうが、この場合は~しないで」という意味。
①敵に知られることなく、島に上陸するのは難しい。
②犯人は周囲の人々に怪しまれることなく、其の家族に近づくことができた。
③彼は先生にも友たちにも相談する。ことなく、帰国してしまった。
日常てきなこと、たとえば下のようなものにはあまり使わない。
うっかりして、切手を貼ることなくポストに入れてしまった。
動詞の辞書形+ことなく
5 ~抜きで・~抜きに・抜きの【~を入れないで】
「普通は含まれるもの、本来当然あるべきものを加えずに」と言いたい時。
④アルコール抜きじゃつまらないね。
⑤田中君の就職について、本人抜きにいくら話し合っても意味がない。
⑥あのレストランの昼食は、税金・サービス料抜きで二千円。
「名詞+抜き」で名詞のように使う。
名詞+抜きで
6 ~を抜きにして・~は抜きにして【~をいれないで】
「普通は含まれるもの、当然あるものを加えずに」と言いたい時の表現
⑦交通機関についての問題は乗客の安全を抜きにして論じることはできない。
⑧「今日は硬い話は抜きにして、気楽に楽しく飲みましょう」
⑨政治の問題は抜きにして、とにかく集まろうということだった。
⑩「冗談は抜きにして、もっとまじめに考えてくださいよ。
7 ~かたわら【~一方で、別に】
「あることをする一方で、平行して別のこともしている」と言う時の表現。
川田さんは銀行員として勤める傍ら、作曲家としても活躍している。
市川氏は役所で働く傍ら、ボランテイアとして外国人に日本語を教えている。
あの人は大学院での勉強の傍ら、作家活動もしているそうです。
1 「~かたわら」は「~ながら」に比べ、長い期間続いている事に使う。
 職業や立場などを両立させている場合によく使われる。
2 「~傍ら」の「~」には、その人が本来していることが来る。
動詞の辞書形・する動詞の名詞+の+かたわら
8 ~がてら【~を兼ねて】
「一つのことをする時に、つけ加えて外のこともする」と言う時の言い方。
「散歩がてら、ちょっと郵便局まで行ってきます。」
買い物がてら、新宿へ行って展覧会ものぞいて来よう。
駅まで三十分ほどかかるが、天気のいい日は運動がれら歩くことにしている。
桜が満開だから、少し遠回りしてえきまで歩きがてらお花見をして行こう。
「~がてら」は一つの行為が二つの目的をもつ。後には、歩く、行くなど移動に関係のある動詞がよく使われる。
動詞の(ます)形・する動詞の名詞+がてら
9 ~かたがた【~も同時にするつもりで】
「二つの目的をもたせて、あることをする」と言うときの表現。
最近ご無沙汰をしているので、卒業の挨拶かたがた保証人のうちを訪ねた。
ご無沙汰のお詫びかたがた、近況報告に先生をお訪ねした。
彼がけがをしたということを聞いたので、お見舞いかたがた、彼のうちを訪ねた。
一つの行為に二つの目的を持たせる言い方。あらたまった場面やビジネス的な人間関係の場面でよく使われる。後には、訪問する、上京するなど移動に関係のある動詞がよく使われる。
他例 お祝いかたがた、お礼かたがた、ご報告かたがた
する動詞の名詞+かたがた
10 ~ながら・ながらに・ながらの【~のままの状態で】
戦火を逃れてきた人々は涙ながらにそれぞれの恐ろしい体験を語った。
彼には生まれながら備わっている品格があった。
10年ぶりに昔ながらの校舎や校庭を見て懐かしかった。
慣用的な表現が多い。涙ながらに(涙を流して)、生まれながら(生まれつき)、昔ながらの(昔のままの)など。
名詞+ながら
11 ~なしに・~ことなしに【~しないで】
「普通は~する、または~してしまうが、この場合は~しないで」という意味。
断りなしに人の部屋に入るな。
彼女の話は涙なしには聞けない。
血を流すことなしに、国を守ることができるのか。
何とか母に気づかれることなしに、家を出ることができた。
動詞の辞書形+こと 名詞+なしに

正文:

8 限定 状況や条件を限りたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~に限り【~だけは】
[~だけ特別に~する]と言いたい時。
①この券を持参のお客様に限り、200円割引いたします。
②電話取次ぎは8時まで。正し、急を要する場合に限り、11時まで受け付ける。
③朝9時までにご来店の方に限り、コーヒーのサービスがあります。
名詞+に限り
2 ~に限って【~の場合だけは】
「~の時だけ、~だけは特に」と言いたい時。
①自信があるという人に限って、あまり良くできていないようだ。
②ハイキングに行こうという日に限って雨が降る。私はいつも運が悪いなあ。
③あの先生に限ってそんな叱り方はしないと思う。
④あの人に限ってみんなを裏切るなんてことはしないだろうと思っていたのに。
1 「特別にその場合だけ好ましくない状況になって不満だ。」と言いたい時に使う。(①②の例)
2 信頼や特別な期待をもって話題にし、「その人だけは好ましくないことはしないはぅだ」と推量すろ時につかる。(③④の例)
名詞+に限って
3 ~限り(は)【~の状態が続く間は】
①体が丈夫な限り、思い切り社会活動をしたいものだ。
②日本がこの憲法を守っている限りは、平和が維持されると考えていいだろうか。
③小川氏がこの学校の校長でいる限り、校則は替えられないだろう。
④「私の目の黒い限り、おまえに勝手なことはさせないぞ。」
「~」にはその時の状態を表す言葉、後にも時間的に幅のある表現が来る。
連体修飾+かびり(は)
4 ~限りでは【~の範囲のことに限れば】
有る判断をするための材料の範囲を限定する。
①この売上状況のグラフを見る限りでは、わが社の製品の売れ行きは順調だ。
②ちょっと話した限りでは、かれはいつもとまったく変わらないように思えた。
③今回の調査の限りでは、この問題に関する外国の資料はあまりないようだ。
動詞の辞書形・~た形・名詞+の+かぎりでは
5 ただ~のみ【ただ~だけ】
①マラソン当日の天気、選手にとってはただそれのみが心配だ。
②この問題は先進諸国ではすでに解決済みで、ただ日本のみが大幅に立ち遅れていたのだ。
③ただ厳しいのみではいい教育とは言えない。
④今はもう過去をふりかえるな。ただ前進あるのみ。
6 ~ならでは【~でなければ~ない】
「~以外では不可能だ、ただ~だけができる」と感心する言い方。
①この絵には子どもならでは表せない無邪気さがある。
②この祭りは京都ならではの光景です。
③これは芸術的才能のある山本さんならではの作品だと思ういます。
「~ならではの」の「の」は、見られない、できない、などの動詞の代わり。
名詞+ならでは
7 ~をおいて【~以外に】
「~以外に外にない」と言いたい時。
①この仕事を遣れる人はあなたを置いて外にいないと思ういます。
②こんな嫌なことを引き受ける人は彼を置いて誰もいない。
③海洋学を勉強するなら、入るべき大学はあの大学を置いて外にない。
「~をおいて~ない」の形で使う。
「それと比較できるものは外にない」と高く評価する時に使うことが多い。
名詞+をおいて
9 非限定・付加 それだけに限らない、外にもあると言いたい時や、それもあるし、その上、外にもあると言いたい時は、どんな言い方がありますか
(1)非限定 それだけに限らない、外にもあると言いたい時
1 ~ばかりでなく【~だけでなく】
「~だけでなく、範囲はもっと大きく外にも及ぶ」と言いたい時に使う。
①私達は日本語ばかりでなく、英語や数学の授業もうけています。
②「今日は頭が痛いばかりでなく、吐き気もするし、少々熱もあるんです。」
③テレビの見すぎは子どもの目を弱めるばかりでなく、自分で考える力を失わせると言いわれている。
④あの人は有名な学者であるばかりでなく、環境問題の活動家でも有る。
⑤会議では森さんの仕事上のミスについてばかりでなく、彼の私生活の話まで出た。
名詞・連体修飾型(名詞+の)の形はない、+ばかりでなく
2 ~ばかりか【~だけでなく】
「~だけでなく、その上にもっと程度の思いことがらも加わる」と言う意味。
①いくら薬を飲んでも、風邪が治らないばかりか、もっと悪くなってきました。
②このごろ彼は遅刻が多いばかりか、授業中に居眠りすることさえあります。
③あの人は仕事に熱心であるばかりか、地域活動も積極的にしている。
☓自分のことばかりか、他人のことも考えられる人間になりなさい。
☓試験の前日ばかりか、普段もしっかり勉強しろ。
〇自分のことばかりでなく、他人のことも考えられる人間になりなさい。
〇試験の前日ばかりあでなく、普段もしっかり勉強しろ。
「~ばかりか」の後には、命令、強制の文が来ることはほとんどない。
「~ばかりでなく」と同じ。
3 ~に限らず【~だけでなく】
「~だけでなく、~が属するグループの中の全部に当ては有る」と言いたい時。
①日曜日に限らず、休みの日はいつでも、家族と運動をしに出かけます。
②男性に限らず女性も、新しい職業分野の可能性を広げようとしている。
③この家に限らず、この辺りの家はみんな庭のの手入れがいい。
名詞+に限らず

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