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日语N1语法例句500例

4 ~のみならず【~だけでなく】
「~だけでなく、範囲はもっと大きく外にも及ぶ」と言いたい時に使う。
①山川さんは出張先でトラブルを起こしたのみならず、部長への報告も怠った。
②私立大学のみならず国立大学でも学費の値上げは避けられないようだ。
③この不景気では、中小企業のみならず大企業でも経費を削る必要がある。
名詞・普通形型(な形容詞と名詞は「で有る」型)+のみならず
5 ただ~だけでなく・ただ~のみならず・ひとり~だけでなく・ひとり~のみならず【~だけでなく】
「~だけでなく、範囲はもっと大きく外にも及ぶ」お言いたいときに使う。
①ただ東京都民だけでなく、全国民が今度の知事選に関心を持っている。
②会社の業績改善は、ただ営業部門のみならず、社員全体の努力にかかっている。
③今回の水不足はひとりA県だけでなく、わが国全体の問題である。
④学校の「いじめ」の問題は、ひとり当事者のみならず家庭や学校全体で解決していかなければならない。
日常会話の中では、「~だけでなく」、「~ばかりでなく」、「~にかぎらず」などを使う。「ひとり~のみならず」は特に書き言葉的。
6 ~にとどまらず【~だけでなく】
「ある事柄が、~という狭い範囲を越えて、より広い範囲に及ぶ」という時。
①彼のテニスは単なる趣味にとどまらず、今やプロ級の腕前です。
②田中教授の話は専門の話題だけにとどまらず、いろいろな分野に渡るので、いつもとても刺激的だ。
③学歴重視は子どもの生活から子どもらしさを奪うにとどまらず、社会全体を歪めるに至っている。
「(有る話題)は、~にとどまらず、~だ」の形で使う。
名詞・普通形型(な形容詞と名詞は「である形」)+にとどまらず
(2)付加 それもあるし、その上、外にもあると言いたい時
1 ~も~ば~も・~も~なら~も【~も~し~も】
前の事柄と同じ方向の事柄を加える(プレスとプラス、マイナスとマイナス)。何かを言いたい時の理由として提出される場合が多い。
①昨日の試験は問題も難しければ量も多かったので、苦労しました。
②明日は数学の試験もあればレポートも提出しなければならないので、今晩は寝られそうもない。
③あのメーカーの製品は値段も手ごろなら、アフターケアもきちんとしているので、人気が有る。
④今度の仕事は予算も不足なら、スタッフもたりないので、成功は望めそうもない。
同類のものや対立するものを並べて、両方あるという意味の言い方も有る。
①りんごにはいろいろな種類がある。赤いのも在れば、黄色いのも有る。
②楽も在れば苦もあるのが人生という物だ。
2 ~うえ(に)【~。おれに】
「前の事柄と同じ方向のことがら(プラスとプラス、マイナスとマイナス)を「それに」という気持ちで加える。
①夕べは道に迷ったうえ、雨にも降られて大変でした。
②この機械は操作が簡単なうえに、小型で使いやすい。
③彼の話は長い上に、要点がはっきりしないから、聞いている人は疲れる。
後に、命令、禁止、依頼、勧誘などの相手への働きかけの文は来ない。
連体修飾型+うえ(に)
3 ~はもちろん【~は当然として】
「~は当然として、言うまでもないことだが」という意味。
①復習はもちろん予習もしなければなりません。
②浅草という町は日曜、祭日はもちろん、ワイークデーも賑やかだ。
③大都市ではもちろん、地方の小さな農村で情報がすばやくキャッチで切るようになってきた。
④山下さん勉強についてはもちろんのこと、私生活の問題まで何でも相談できる先輩だ。
4 ~はもとより【~は当然として】
「~は当然として、ほかの事柄も加わる」という意味。
①体の弱い僕が無事に学校を卒業できたのも両親はもとより、いろいろな方々の援助があったからです。
②数学は、自然科学はもとよりどんな方面に進む人にとっても重要だ。
③アジアでは、日本はもとより、多くの国がこの大会の成果に期待している。
「~はもとより」は「~はもちろん」より書き言葉的言い方。
5 ~に加えて
「今まであったものに類似の別のが加わる」と言いたい時に使う。
①台風が近づくにつれ、大雨に加えて風も強くなってきた。
②今学期から日本語の授業に加えて、英語と数学の授業も始まります。
③今年から家のローンに加えて、子どもの学費を払わなければならないので、大変だ。
名詞+に加えて
6 ~はおろか【~はふつうとしても】
「~は当然として、後の事柄も」という意味。
①私の家にはビデオはおろかテレビもない。
②今度の天災のために、家財はおろか家まで失ってしまった。
③この地球上には、電気、ガスはおろか、水道さえない生活をしている人々がまだまだたくさんいる。
④木村さんは会計学についてはおろか、法律一般の知識もないらしい。
1 「も、さえ、まで」などの強調の語と一緒に使って、話す人の驚きやふまんの気持ちを表す。
1 相手への働きかけ(命令、禁止、依頼、勧誘など)の文には使わない。
7 ~もさることながら【~も無視できないが】
「~も無視できないが、後の子t柄も」と言いたい時に使う。
①子どもの心を傷つける要因として、「いじめ」の問題もさることながら、不安定な社会その物の影響もむしできない
②あの作家の作品は、若い頃の作品もさることながら、老年期に入ってからのものも実にすばらしい。
③最近は、世界の政治や宗教の問題もさることながら、人権問題も多くの注目を集めている。
8 ~と相まって【~と影響し合って】
「あることがらに、~ついう別の事柄が加わって、よりいっそうの効果を生む」という意味。
①彼の才能は人一倍の努力と相まって、見事に花を咲かせた。
②彼の厳しい性格は、社会的に受け入れられなかった不満と相まって、ますますその度を増していった。
③日本の山の多い地形が、島国という環境と相まって、日本人の性格を形成しているのかも知れない。
名詞+と相まって

10 比較・最上級・対比 二つ以上のを比べたり、あるものが一番だと言ったり、二つ以上のを対立させて考えたりしたい時は、どんな言い方がありますか
(1)比較・最上級 二つ以上のものを比べたり、あるものが一番だといったいしたい時
1 ~に比べて
二つ以上のものを並べて、有る点について比較する。
①本が好きな兄に比べて、弟は活動的で、スポーツが得意だ。
②今年は昨年に比べて、米の出来がいいようだ。
③女性は男性に比べて、平均寿命が長い。
名詞+に比べて
2 ~ほど~はない・~くらい~はない【~は最高に~だ】
話す人が主観的に「~は最高に~だ」と感じ、強調して言う時に使う。
①「暑いねえ。」
「まったく今年の夏ほど暑い夏はないね。」
②彼ぐらいわがままなやつはいない。
③困っている時、思いやりの有る友人の言葉ほどうれしいものはない。
④夕食後、好きな音楽を聞きながら、本を読むくらいたのしいことはない。
☓富士山ほど高い山はない。
〇富士山は日本で一番高い山だ。
客観的な事実については使います。
名詞・連体修飾型+ほど(くらい)~はない
3 ~に限る【~が一番いい】
話す人が主観的に「~が一番いい」と思って、そう主張する時に使う。
①一日の仕事を終えた後は、冷えたビールに限ります。
②自分が悪いと思ったら、素直に謝ってしまうに限る。
③子どもの育て方で問題を抱えている時は、育児書に頼ったり人で悩んだりしていないで、とにかく経験者の意見を聞いてみるに限る。
④太りたくなければ、とにかくカロリー高いものを食べないに限りる。
☓医者「この病気を治すには、手術に限りますよ。」
客観的な判断を言うときは使わない。
動詞の辞書形・~ない形・名詞+に限る
4 ~にもまして【~以上に】
「~も~だが、それ以上に~だ」と言いたい時に使う。
①私自身の結婚問題にもまして気がかりなのは姉の離婚問題です。
②ごみ問題は何にもまして急を要する問題だ。
③昨日友達が結婚するという手紙が来たが、それにもまして嬉かったのは彼女の病気がすっかり治ったということだった。
疑問詞+にもまして
名詞+にもまして
(2)対比 二つ以上のものを対立させて考える時
1 ~う(よう)か~まいか【~をしようか、するのはやめようか】
どちらがいいかと迷ったり、考えたりする時に使う。
①朝出かける時、傘を持っていこうか行くまいかと迷うのは何時ものことだ。
②九月に大切な試験があるので、夏休みに国へ帰ろうか帰るまいか、考えています。
③知事は博覧会の開催を中止しようかするまいか、最後の決断を迫られていた。
動詞の辞書形「動詞ⅱ・ⅲは「(ない)形+まいか」もある。「する」は「すまい」もある」+まいか
2 ~どころか A【~はもちろん、もっと程度の重い(軽い)~も】
①この製品はアジア諸国どころか遠い南米や有るアフリカにまで輸出されている。
②家の父はお酒はまったく駄目で、ワイスキーどころかビールも飲めない。
③隣の部屋に進む人は出会っても話をするどころか、挨拶もしない。
~どころか B【~なんてとんでもない、じじつは~だ】
「~を完全に否定して、事実はその正反対だ」と言いたい時に使う。
①タクシーで言ったら道が込んでいて、速く着くどころか帰って30分も遅刻してしまった。
②休日に子ども連れで遊園地に出かけるのは、楽しいどころか苦しみ半分だ。
③「先日お貸しした本、どうでしたか。退屈だったんじゃ在りませんか。」
「退屈どころか寝るのも忘れて読んでしまいましたよ。」∞
3 ~一方(で)
ある事柄について二つの面を対比して示す。
①いい親は厳しく叱る一方で、褒めることも忘れない。
②一人暮らしは寂しさを感じることが多いい一方で、気楽だという良さも有る。
③この出版社は大衆向けの雑誌を発行する一方で、研究書も多く出版している。
④私の家では兄が父の会社を手伝う一方で、姉が家で母の店を手伝っている。
連体修飾型+一方(で)
4 ~に対して
ある事柄について二つの状況を対比する時に使う。
①日本人の平均寿命は、男性78歳(であるの)に対して、女性83歳です。
②日本海側では、冬、雪が多いのに対して、太平洋側でははれの日が続く。
③日本では大学に入ることに対して出ることはそんなに難しくないといわれている。
名詞・連体修飾型(名詞は「である型」。「名詞+な」の形もある)+に対して
5 ~に反して・~に反する・~に反した【~に逆らって・~とは反対に】
①予想に反して試験はとてもやさしかったです。
②親の期待に反し、結局、彼は大学さえ卒業しなかった。
③今回の選挙は、多くの人の予想に反する結果に終わった。
「~」には、予想、期待、命令、意図などの言葉が来るが多い。
名詞+に反して
6 ~反面・~半面【~一面では~と考えられるが、別の面から見ると】
ある事柄について二つの反対の傾向や性質を言う時の言い方。
①彼女はいつもは明るい反面、寂しがりやでもあります。
②郊外に住むのは、通勤には不便な半面、身近に自然があるという良さも有る。
③科学の発達は人間の生活を便利で豊かにする反面、環境を汚し、素朴な人間らしさを失わせることになるのではないか。
連体修飾型+反面
7 ~というより
あることについて評価する時、「~と言うより、(言葉をかえて)~といった方が当たっている」と言いたいときに使う。
①コンピュータゲームは子どものおもちゃというより、今や大人向けの一大産業プロダクトとなっている。
②「この辺は賑やかですね。」
「賑やかというより、人通りや車の音でうるさいくらいなんです。」
③子ども 「選挙で投票するというのは、国民の義務なんでしょう」
父親 「義務というよりむしろ権利なんだよ」
④「やはり田中さんに挨拶に行ったほうがいいでしょうか」
というより、行かなければならないでしょう。」
8 ~かわりに A【~しないで・~するのではなく】
「普通、することをしないで別の事をする」という意味。
①雨が降ったのでテニスの練習をするかわりに、家でテレビを見て過ごしました。
②手紙を出しに行くのに、自分で行くかわりに、弟を行かせた。
③新聞社は今年度は新聞料金を値上げする変わりに、ページ数を減らすと発表した。
動詞の辞書形・名詞+の+かわりに
~かわりに B【~の代償として】
①この辺は買い物など便利な変わりに、ちょっとうるさい。
②ジムさんに英語を教えてもらうかわりに、彼に日本語を教えてあげることにした。
③現代人はさまざまな生活の快適さを手に入れたかわりに、取り返しのつかないほど自然を破壊してしまったのではないか。
連体修飾型+かわりに
9 ~にかわって【~ではなく】
「いつもの~、通常の~ではなく」と言いたい時に使う。
①「木村先生は急用え学校へいらっしゃいません。それで今日は、木村先生に変わって私が授業をします。
②「本日は社長にかわり、私、中川がごめいさうを申し上げます。」
③普通の電話にかわって、各家庭でテレビ電話が使われるようになる日もそう遠くないだろう。
名詞+にかわって
10 ~ないまでも【~まではしないが・~まではできなくても】
「~の程度には達しなくても、それより下の程度には達する。」と言いたい時。
①「休みごとには帰らないまでも、一週間に一回ぐらいは電話をしたらどうですか」
②選手にはなれないまでも、せめて趣味でスポーツを楽しみたい。
③給料は十分とはいえないまでも、これで親子4人が何とか暮らしていけます。
④営業目標は100パーセント達成したとは行かないまでも、一応満足すべき結果だと言える。
11 ~にひきかえ【~とは反対に・~とは大きく変わって】
①ひどい米不足だった昨年に引き換え、今年は豊作のようです。
②節約家の父に引き換え、母は本当に浪費家だ。
③昔の若者がよく本を読んだのに引き換え、今の若者は活字はどうも苦手のようだ。
「~に対して」は、前のことがらと後のことがらを、中間的な立場で冷静に対比させるが、「~ひ引き換え」は、前の事柄とは「正反対に」とか「大きく変わって」というように主観的な気持ちを込める時に使う。
名詞・連体修飾型(名詞は「である型」。「名詞+な」の形もある)+の +にひきかえ
11 判断の立場・評価の視点 物事を判断する時の立場や評価する時の視点を言いたい時は、どんな言い方がありますか
(1)判断の立場 物事を判断する時の立場を言いたい時
1 ~にとって【~の立場から考えると】
「~の立場で考えるろ~だ」と言いたい時。
①現代人にっとて、ごみをどう処理するかは大きな問題です。
②これはありふれた絵かもしれないが、私にとっては大切な思い出のもなだ。
③石油は現代の工業にとってなくてはならない原料である。
④車は私にとって、作家にとってのペンのようなものだ。
ある視点で見た場合の判断や評価を述べる。
名詞+にとって

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