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日语N1语法例句500例

2 ~として【~の立場で・~の資格で・~の名目で】
私は前に一度観光客として日本にきたことがある。
私は卒業論文のテーマとして資源の再利用の問題を取り上げること二下。
今回の事故につきましては、会社側としてもできるだけの補償をさせていただきます。
古代ギリシャで初めて学問としての数学の歴史が始まった。
この問題について私としては特に意見はありません。
「~とって」と「~として」は立場を表している点ではよく似ている。しかし、「~にとって」の後の文は主として判断文(形容詞文)、「~として」の後の文は主として動作文が来るという違いがある。
工場管理者にとって、工場内の事故は大きな責任問題です。
工場管理者として、彼は今回の事故の責任をとって辞職した。
名詞+として
3 ~の上で・~上・~上の【~の方面では・~を見て評価すると】
①この機械はみかけの上では使い方が難しそうですが、実際はとても簡単なのです。
②この会に参加するには、形式上面倒な手続きを取らなければならない。
③「お手元の決算報告をご覧ください。計算上のミスはないつもりですが。
④表面上 法律上 習慣上 都合上 生活上 経済上 健康上 ~の関係上
名詞+の上で 名詞+上
4 ~からいうと・~からいえば・~からいって【~の立場から判断すると】
①仕事への意欲からいうと、田中さんより山下さんの方が上だが、能力からいうと、やはり田中さんの方が優れている。
②小林選手は、年齢からいえばもうとっくに引退してもいいはずだが、意欲、体力ともにまだまだ充分だ。
③林さんの性格からいって、黙って会を欠席するはずがない。何か事故でも遭ったのではないだろうか。
④教師の私の立場からいっても、試験はあまり多くない方がいいのです。
名詞+からいうと
5 ~から見ると・~から見れば・~から見て【~の立場から観察する】
①外国人の私から見ると、日本人はいつもとても忙しがっているようです。
②来日当時の状態からみれば、彼はすばらしい成長をしたといえるだろう。
③「保証人の山田さんからみて、ヤン君の最近の言動をどう思われますか。
④彼に好意的な人から見ても、あの会での彼の発言は許せないだろう。
名詞+から見ると
6 ~からすると・~からすれば・~からして【~の立場から考えると】
①米を作る農家からすると、涼しい夏はあまりありがたくないことだ。
②伝統的町並みを保存するという点からすれば、京都の家々の建て替えにある程度の制限が有るのは仕方のないことだろう。
③この頃びんや缶などの資源回収が盛んに行われている。これは資源の保護からみて望ましいことだが、生産者の側からしても有益なことだと思う。
名詞+からすると
7 ~にしたら・~にすれば【~の気持ちでは】
①住民側からは夜になっても工事の音がうるさいと文句が出たが、建築する側にちたら、少しでも早く工事を完成させたいのである。
②姉にすれば私にいろいろ不満があるようだけれど、私にしても姉にはいいたいことが有る。
③私はこのアパートを出て、今度は学校の寮に入ることにしました。両親にしてもその方が安心でしょう。
名詞+にしたら
8 ~なりに・~なりの【~の力の及ぶ範囲で】
①昨日彼が出した提案について、私なりに少し考えてみた。
②あの子も子供なりにいろいろ心配しているのだ。
③「あなたはあなたなりの意見を持っているでしょう。自分の意見を言いなさい。」
「わたしなりに」の形ではよく使うが、目上の人いついてはあまり使わない。
名詞+なりに
(2)評価の視点 物事を評価する時の視点を言いたい時
1 ~わりに(は)【~こととは不釣り合いに】
「~から考えて当然であると思われる程度に相当していない」と言いたい時。
①私の母は、年を取っているわりには意欲的です。
②昨日の講演会は、思ったわりには人が集まらなかった。
③この靴は値段が高いわりに良く売れる。
④彼女は年齢のわりには若く見えます。
「~にしては」と意味、用法が良く似ているが、「~わりに(は)」は不釣り合いであることを問題にしていることが特徴的。「~}には程度を表す表現が来ることが多い。
連体修飾型+わりに(は)
2 ~にしては【~にふさわしくなく】
「~の事実からっ出て来る結果が~とは合わない」と言いたい時に使う。
①あの人は新入社員にしては、客の応対がうまい。
②彼は力士にしては体が小さめだが、毎日の努力と技術と天性のカンで今日の優勝を勝ち取ったのだ。
③この文は文学賞をとった彼が書いたにしては、活力がなく、おもしろさもない。
④このレポートは時間をかけて調査したにしては、詳しいデータが集まっていない。
「~にしては」は外の人を批判したり評価したりする時の言い方。自分自身のことには使いにくい。
名詞・普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+にしては
3 ~向きに・~向きの・~向きだ【~にちょうど合う】
①これはお年より向きにやわらかく煮た料理です。
②この店には子供向きの可愛いデサインの物が多い。
③「この作家のエッセー一度呼んで御覧なさい。あなた向きだと私は思いますよ。」
名詞+向きに
4 ~ともなると・~ともなれば【~という程度の立場になると】
①普通の社員は毎日きちんとタイムカードをおさなければならないが、社長ともなるといつ出勤しても退社してもかまわないのだろう。
②一国の首相ともなると、忙がしてゆっくり家族旅行などしてはいられないだろう。
③大学四年生ともなると、就職その他で大忙しだ。
④大学の教授ともなれば、自分の研究だけでなく後輩の指導もしなければならない。
×子どもともなると、外で遊びたがる。
×女のことまなると、将来のことをいろいろ考えようになる。
「~とまなると」の「も」は、ある幅をもった範囲のうち、程度がそこまで進んだことを表すから、「~」にはよりていこが進んだことを示す名詞が来る。
2、3歳の幼児はおとなしく家の中で遊ぶが、4、5歳の子どもともなると外で遊びたがる。
中学生とまなると、将来のことをいろいろ考えるようになる。
名詞+ともなると
5 ~ともあろう【~のような】
①大会社の社長とまあろう人が、軽率な発言をしてはいけない。
②「あなたともあろう人がどうしてあんな人のうそに騙されたのですか。」
③国会ともあろう機関であのような強行なさ採決をするとはゆるせない。
「~」には話す人が高く評価している人や物が来る。高く評価しているのに実際はそれにふさわしくない行動をした、または高く評価しているのがからそれにふさわしい行動をして欲しいなどと、話す人の感想を述べたい時に使う。
名詞あ+ともあろう+名詞
6 ~たる【~の立場にある】
「~の立場にあるのだから、それにふさわしく」と言いたい時に使う。
①国を任された大臣たる者は、自分の言葉には責任をもたなければならない。
②一国一城の主たるもの、一回や二回の失敗であきらめてはならぬ。
③国の代表たる期間で働くのなら、それなりの誇りと覚悟を持ってください。
「~たる者」の形でよく使われる。「~」は話す人が高く評価している立場を表す語。文語的な表現。
名詞+たる+名詞
7 ~まじき【~てはいけない・~べきではない】
①学生にあるまじき行為をした者は退学処分にする。
②外の人の案を盗むなんて許すまじきこと、この業界では決してやってはいけない。
③あの大臣は、日本の責任について言うまじきことを言ってしまったために辞職に追いやられた。
文語的な表現
動詞の辞書形(「する」は「すまじき」もある)+まじき+名詞
12 基準 何かを基準にして動作が行われると言いたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~ように・~ような
①旅行の日程は次のように決まりました。
②「世の中が何でもあなたの思うように動くなどとは考えないでください。」
③この実験結果では、私が着たいようなデータは得られなかった。
連体修飾型+ように
2 ~とおり(に)・~とおりの・~とおりだ【~と同時に】
①物事は自分の考えの通りには行かないものだ。
②「私の言ったとおりに遣ってみってください」
③このほんの作者に始めて直接会うことができた。私が前から思っていたとおりの方だった。
④案内書を見ながら日光を歩いた。そのすばらしさは案内書どおりだった。
意味や使い方は、「~ように」と大体同じ。「~ように」より「まったく同じに」という感じが強い。
動詞の辞書形・~た形・名詞+の+とおりに 名詞+どおりに
3 ~に沿って・~に沿う・~に沿った【~に合うように・~に従って】
①本校では創立者の教育方針に沿って年間の学習学習計画を立てています。
②「ただ今の鋭いご質問に対してお答えします。ご期待に回答ができるかどうか自信がありませんが」
③この旅の災害を機に、政府には安全対策の基本的考えに沿った実施計画を打ち出してもらいたいと思う。
名詞+に沿って
4 ~に基づいて・~に基づく・~に基づいた【~を基本にして】
「~を考え方の基本にしてあることをする」と言いたい時。
①この小説は歴史的事実に基づいて書かれた物です。
②この学校はキリスト教精神に基づいて教育が行われています。
③われわれは今、公職選挙法に基づく公正な選挙の大切さを再認識しなければならない。
④これは単なる推測ではなく、たくさんの実験データに基づいた事実である。
名詞+に基づいて
5 ~をもとに(して)・~をもとにする・~をもとにした【~を素材にして・~からヒントを得る】
①北欧の古い歌をもとに、新しい音楽に作り変えたのがこの曲です。戦争体験者の話してくれたことをもとにして、このテレビドラマを創作しました。
②象形文字や指示文字をもとにしてたくさんのい漢字が造られた。また、ひらがなとカタカナは漢字をもとにして生まれたものである。
③ポップスの中には有名な曲の一部を元にした者がある。
1 あるものが出される根源や具体的素材を表す。後には、書く、話す、作る、創作する、などの意味をもつ文が来る。
1 「~基づいて」は、それから精神的に離れずにという気持ちが強いが、「~を元に」は、それから本質的なことを得るだけであり、離れずにという気持ちはうすい。また、「~に基づいて」より具体的。
6 ~のもとで・~のもとに【~を頼って・~の下で】
①私はいい環境、いい理解者のもとで、恵まれた研究生活を送ることができた。
②この鳥は国の保護政策のもとに守られてきた。
③新しいリーダーのもとに、人々は協力を約束し合った。
名詞+のもとで
7 ~を中心に(して)・~を中心として・~を中心にする・~を中心とする・~を中心にした・~を中心とした
①今度の台風の被害は東京を中心に関東地全域に広がった。
②実行委員長の秋山君を中心として、文化祭の係りは心を一つに頑張っています。
③この研究会では公害問題を中心としたさまざまな問題を話し合いたいと思う。
④石井さんを中心とする新しい委員会ができた。
8 ~を~に(して)・~を~として・~を~にする・~を~とする・~を~にした・~を~とした
①戦後50年を一つの区切りとして、平和の大切さを次代に伝えなければならない。
②この大会参加できるのは社会奉仕を目的とする団体だけです。
③ビルの建設は安全を第一条件とし、慎重に工事を進めてください。
④文化祭は「地球の未来」をテーマとして、着々と準備が進められています。
9 ~に即して・~に即した【~に従って】
①試験中の不正行為は、校則に即して処理です。
②現行の法律に即して、物事の可否を判断しなければならない。
③非常事態でも、人道に即してた行動がろれるようになりたい。
名詞+に即して
10 ~ごとく・~ごとき【~ように】
①前回の手紙にも書いたごとく、私も来年は定年だ。だから君にもそろそろ自分の将来のことを真剣に考えてもらいたい。(父から息子への手紙)
②上記のごとく、いったん納入したお金は返却されません。
③次のごとき日程で、研修会を行う。
動詞の辞書形・~た形・名詞+の+ごとく
13 関連・対応 二つの物事の間に関連があると言いたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~によって・~による
「~」に対応して後の事柄がそれぞれに違うことを表す。
①収穫されたみかんを大きさによって三つに分類し、それぞれの箱に入れます。
②ホテルの窓からは、その日の天候によって富士山が見えたり見えなかったりです。
③人により人生観はいろいろだが、命の重みを否定する人はいないと思う。
④季節による風景の変化は、人の感性を豊かにしてくれる。
「~}にはさまざまな種類や可能性を表す名詞が、後には、いろいろ有る、違うなど、一定ではないという意味を表す文が来る。
名詞+によって
2 ~によっては【ある~の場合の】
「ある~の場合は~のこともある」と言いたい時。
①この地方では良くお茶を飲む。人によっては一日20杯も飲むそうだ。
②母が病気なので、場合によっては研修旅行には参加できないかもしれません。
③この辺りの店はどこも早く閉店する。店によっては七時にしまってしまう。
「~によって」の用法の一部。さまざまな種類の中の一つだけを取り出して述べる言い方。
「~によって」と同じ
3 ~次第で・~次第だ【~で】
「~に対応して、あることが決まる」と言いたい時。
①言葉の使い方次第で相手を怒らせることもあるし、喜ばせることもある。
②私はその日の天気次第で、一日の行動の予定を立てます。
③国の援助を受けられるか受けられないかは、この仕事の結果次第です。
「~いかんで・~いかんによって・~いかんだ」の参照
名詞+次第で
4 ~次第では【ある~の場合は】
「ある~の場合は~のこともある」と言いたい時。
①成績次第では、あなたは別のコースに入ることになります。
②道の込み方次第では、着くのが大幅に遅れるかもしれません。
③考え方次第では、苦しい経験も貴重な思い出になる
×「~次第で」の用法の一部。いろいろな可能性の中の一つを取り上げて述べる言い方。
×ⅱ「~いかんでは・いかんによっては」と意味、用法が同じ。
「~次第で」と同じ
5 ~に応じて・~に応じた
前の事柄がかわれば、それに対応して後の事柄もかわることを表す。
①人は年齢に応じて社会性を身につけていくものだ。
②アルバイト料は労働時間に応じて計算される。
③当店ではお客様のご予算に応じて料理をご用意いたします。
④ハイキングの日の服装は、そうの日の天候に応じた調節可能なものがいい。
名詞+に応じて
6 ~たび(に) 【~のときはいつも】
「~が起こると、その時は何時も同じことになる」と言いたい時。
①出張のたびに書類を整理しなければならない。
②あの人は、合うたびに新しい話題をきかせてくれる。
③父は外国に行くたびに珍しいお土産を買ってくる。
動詞の辞書形・名詞+の+たびに
7 ~につけて【~に関連していつも】
「同じ状況にある時、いつもある気持ちになってそうする。」と言いたい時。
①あの人の暗い顔を見るにつけ、私は子どもの頃の自分を思い出す。
②彼の生活ぶりを聞くにつけて、家庭教育の大切さを感じる。
③彼女は何ごとにつけても、他人を非難する人です。
④あの人は体の調子がいいにつけ悪いにつけ、神社に行って手を合わせている。
「何か・何事」などの言葉と結びついて慣用的に使う。また④の例のように、「~につけ」の前に対立する意味の言葉を並べ、「どちらの時も」という意味を表す慣用表現も有る。

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