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日语N1语法例句500例

8 ~をきっかけに(して)・~をきっかけとして
①夏の軽い登山をきっかけに、私は山のぼりに興味をもつようになった。
②有る新聞記事をきっかけにして、20年前の有る出来事を思い出した。
③有る日本人と友達になったことがきっかけで、日本留学を考えるようになった。
1 ③のように「~がみっかけで」の形もある。
1 「~を契機に(して)・~を契機として」を参照
9 ~を契機に(して)・~を契機として
①この災害を契機にして、我家でも防災対策を強化することにした。
②転居を契機に、私も今までの仕事ややめて自分の店を持つ決心をした。
③今度の病気、入院を契機として、今後は定期検診をきちんと受けようと思った。
意味、用法は「~をきっかけに(して)・~をかっかけとして」ほとんど同じだが、「~を契機に(して)、~を契機として」の後にはプラスの意味の文が来ることが多い
10 ~いかんで・~いかんによって・~いかんだ【~に対応して】
①商品の説明の仕方いかんで、売れ行きに大きく差が出てきてしまう。
②このごろとても疲れやすいので、当日の体調いかんでその会に出席するかどうか決めたい。
③国の政策のいかんによって、高齢者や身体障害者たちの暮らし方が代わってくるのは明らかだ。
④今度の事件をどう扱うかは校長の考え方いかんです。
「~次第で・~次第だ」と意味、用法が同じ
名詞(の)+いかんで
11 ~いかんでは・~いかんによっては【ある~の場合は】
「ある~の場合は~のこともある。」と言いたい時。
①「君の今学期の出席率いかんでは、進級できないかもしれないよ。」
②本の売れ行きいかんでは、すぐに再販と言うこともあるでしょう。
③出港は午後3時だが、天候のいかんによっては、出発が遅れることも有る。
1 「~いかんで」の用法の一部。いろいろな可能性の中の一つを取り上げて述べる言い方。
1 「~次第では」と意味、用法が同じ。


14 無関係・無視・例外 関係ない・考え入れない、例外だ、と言いたい時はどんな言い方がありますか
1 ~を問わず・~は問うわず【~に関係なく】
この辺りは若者に人気がある町で、昼夜を問うわずいつもにぎわっている。
オーレワエザーコートでは、天候を問うわず大きな関心を呼んでいる。
この会には年齢、性別は問わず、いろいろな人を集めたいのです。
「~を問わず」、「~にかかわらず」は大体同じ意味で使われる。どちらも、「昼夜」「降る降らない」など対立の関係にある言葉に続くことが多い。
2 ~にかかわらず・~に(は)かかわりなく【~に関係なく】
このグレープのいいところは、社会的な地位にかかわりなく、誰でも言いたいことがいえることだ。
このデパートは曜日にかかわらず、いつも込んでいる。
お酒を飲む飲まないにかかわりなく、参加者には一人3千円払っていただきます。
当社は学校の成績のいい悪いにかかわりなく、やる気の有る人材を求めています。
金額の多少にかかわらず、寄付は大歓迎です。
「~お問わず」を参照 名詞+にかかわらず
3 ~もかまわず【~も気にしないで】
最近は電車の中で人目も構わず化粧している女の人をよくみかけます。
②父は身なりも構わずでかけるので、いっしょに歩くのが恥ずかしい。
彼女は雨の中を、服が濡れるのも構わず歩き去っていった。
アパートの隣の人はいつも夜遅いのも構わず、大きな音で音楽を聴いている。
名詞+連体修飾型(名詞は「で有る型」。「名詞+な」の形もある)+の+もかまわず
4 ~はともかく(として)【~は一応問題にしないで】 「~の問題も考えなければならないが、今はそれよりも後の文の事柄を先に考える」と言う気持ちで使う。
費用の問題はともかく、旅行の目的地を決める方が先です。
コストの問題はともかくとして、重要なのはこの商品が売れるか売れないかだ。
この計画は実行できるかどうかはとまかくとして、まず実行する価値があるかどうかをもう一度よく考えてみよう。
「~はさておき」を参照5 ~はさておき【~は今は考えの外に置いて】
責任が誰にあるのかはさておき、今は今後の対策を考えるべきだ。
(二人の男の人が仕事の話をした後)「それはさておき、社員旅行のことはどうなっているんだろう」「ああ、それは木村さんが中心になって薦めいているという話ですよ。」
「~はともかく(として)」は前の事柄後の事柄を比較する気持ちがあるのに対し、「~はさておき」では、前のことを考えの外にはずしてしまう気持ちが強い
6 ~いかんによらず・~いかんにかかわらず【~がどうであってもそれに関係なく】 ✎
事情のいかんによらず、欠席は欠席だ。
試験の結果いかんによらず、試験中に不正行為の遭ったこの学生の入学は絶対に認められない。
理由のいかんにかかわらず、いったん払い込まれた受講料は返金できないことになっている。
名詞(+の)+いかんによらず
7 ~をものともせず(に)【~に負けないで】
「困難にまけないで、何か勇敢に立ち向かう」と言うことを言いたい時。
山田選手はひざのけがを者ともせず決勝戦に出ました。
彼は体の障害をともせず勇敢に人生に立ち向かった。
村の人々は山で遭難した人を助けるため、風雨をものともせず出発した。
話す人自身の行為には使わない。
8 ~をよそに【~を自分とは無関係なものとして】
手術が終わった後、子どもは親の心配をよそに、すやすやと寝入っている。
家族の期待をよそに、彼は結局大学には入らずにアルバイト生活を続けている。
老人や低所得者層のうあんをよそに、再び増税が計画されている。
忙しそうに働く人々をようそに、彼は一人マイペースで自分の研究に打ち込んでいた
9 ~いざ知らず【~は特別だから例外だが】
「~」には極端な例や特別な場合が来て、「其の場合はだが」と除外してしまうときの言い方。 ⑤「美術館は込んでいるんじゃないかしら」
⑥「土日はいざしらず、ワイークデーだから大丈夫だよ。」
⑦しらなかったのならいざしらず、知っていてこんなことをするなんてゆるせない。 ⑧神様ならいざ知らず、普通の人間には明日何か起るかさえわからない。まして1年先のことなんて。
15 例示 例を挙げたいときはどんな言い方がありますか
1 ~とか~とか【~や~など】
あるものごとや方法の具体例をいくつか示したい時の言い方。
科目の中では、私は数学とか物理とかの理科系の科目が好きです。
病院とか図書館とかいったところでは静かに歩きましょう。
「親と話し合うとか先輩に相談するとかして早く進路を決めてください」
「夜おそくなっても、タクシーを拾うとか友達に送ってもらうとかして必ずいえに帰って来なさい。」
③④のように方法の具体例の場合は「~とか~とかして」の形になる。*「といった」の使い方も有る。
インド料理とかタイ料理といった南の国の食べ物は辛いものが多い。
父は「パソコン、ファミコンといったものは苦手だよ」といつも言っている。
動詞の辞書形・名詞+とか
2 ~やら~やら【~や~など】 まだ外にもいろいろあるが、まず1,2の例を挙げたいときに使う。
色紙は赤いのやら青いのやらいろいろあります。
机の上には紙くずやらノートやらのりやらがごちゃごちゃ老いてある。
びっくりするやら悲しむやら、ニュースを聞いた人たちの反応はさまざまだった。
マラソンで3位に入賞した時、うれしいやら悔しいやら複雑な気持ちだった。
動詞・い形容詞の辞書形・名詞+やら
3 ~にしても~いしても・~にしろ~にしろ・~にせよ~にせよ【~でも~でも】 「~でも~でも」と例をいくつか挙げて「其の全部にあれはまる」と言いたい時に使う。
野球にしろサッカーにしろ、スポーツにけがはつきものです。
動物にせよ植物にせよ、生物はみんな水がなければいけられない。
東京にしても横浜にしても大阪にしても、日本の大都市には地方から出てきた若者が多い。
林さんにしてもかんさんにしても、このクラスの男の人はみんな背が高い。
泳ぐにしろ走るにしろ、体を動かす時は準備しなければならない
動詞の辞書形・名詞+にしろ
4 ~なり~なり【~でもいい~でもいい】 「~でもいい~でもいい、何か」と考えられる例を挙げる言い方。
① 「奨学金のことは先生になり学生課の人になり相談してみたらどうですか」
② 「黙っていないで、反対するなり賛成するなり意見を言ってください」
隣の部屋のひとがうるさいので、朝早く起きるなり図書館へ行くなり、勉強の方法を考えなければならない。
×頂いた魚は煮るなり焼くなりして食べました。 この魚は煮るなり焼くなりして食べてください。過去のことには使えない。
動詞の辞書形・名詞・名詞+助詞+なり
5 ~といい~といい【~も~も】 あることがらについて、いくつかの例を取り上げて「どの点から見ても~だ」と話す人の評価を言いたい時に使う。
デザインといい色といい、彼の作品が最優秀だと思う。
頭のよさといい気のさ優しさといい、彼はリーダーといてふさわしい人間だ。
リーさんといいラムさんといい、このクラスにはおもしろい人が多い。
額の広いところといいあごの四角いところといい、この子は父親にそっくりだ。
名詞+といい
6 ~といわず~といわず【~だけでなく~だけでなく】 「~も~もみんな」と例を挙げる。
彼の部屋は机の上といわず下といわず、紙くずだらけです。手
といわず足といわず、子どもは体中泥だらけで帰って来た。
新聞記者の山田さんは国内といわず海外といわず電話してくるので、ちょっとうるさくて困る。 「~も~も、どこも(いつも、どれも、みんな、など)」と強調して言いたい時に使う <名詞+といわず
7 ~であれ~であれ【~でも~でも】✎ 「~でも~でも」と例をいくつか挙げて「其の全部にあれはまる」と言いたい時に使う。
着る物であれ食べるものであれ、無駄な買い物はやめたいものです。
物理学であれ化学であれ、この国は基礎研究が遅れている。
学校教育であれ家庭教育であれ、長い目で子どもの将来を考えた方がいい。
論文を書くのであれ、研究発表をするのであれ、十分なデータが必要だ。
名詞+であれ



16 強調 意味を強くしたい時は、どんな言い方がありますか
(1)強調 言葉の意味を強くしたい時
1 ~さえ・~でさえ【~も】 特に極端な「~」を取り出して「外はもちろん」と言いたい時。
幼い息子を失った彼女は生きる希望さえなくしてしまった。
彼は日本に3年もいるのだから会話は不自由ないが、読み書きの方はひらがなさえ駄目だそうだ。
えり子は親友の花子にさえ知らせずに外国へ旅立った。
山の上には夏でさえ雪が残っている。
名詞+さえ 
2 ~として【~も】 最小の物を挙げて、「~も~ない」と全否定を強く言う言い方。 ①火事で焼けてしまったため、私の子どもの頃の写真は一枚として残っていない。 ②娘が突然いなくなって以来、私は一日として心安らかに過ごした日はない。
犯人が通った出入り口の近くに人書いたのだが、誰一人として気がついた人はいなかった。
「(疑問詞)+1+助数詞+として+~ない」の形で使うことが多い。他例 何一つとして3 ~たりとも【~も】 最小のものを挙げて、「~も~ない」と全否定を強く言う言い方。 ① 彼の働きぶりは一分たりとも無駄にしたくないという様子だった。
② 開会式真での日数を考えると、工事は一日たりとも遅らせることはできない。
③ 一日2時間給水と言う厳しい制限の中で、この夏、水は一滴たりとも無駄にすることはできなかった。
「1+助数詞+たりとも+~ない」の形で使うことが多い。
4 ~といえども【も】 最小の物を挙げて、「~も~ない」と全否定を強く言う言い方。 ①日本は物価が高いから、一円といえども無駄に使うことはできない。
私は一日といえども仕事を休みたくない。
熱帯雨林に住む動物たちのなかには、森をはなれたら一日といえどもいけられない動物もあるそうだ。
「1+助数詞+といえども+~ない」の形で使うことが多い。
5 ~すら・~ですら【~も・~でも】 ✎ 特に極端な「~」を取り出して「外はもちろん」と言いたい時。
高橋さんは食事をする時間すら惜しんで、研究している。
腰の骨を傷めて、歩くことすらできない。
大学教授ですら分からないような数学の問題を10歳の子どもが解いたと評判になっている。 <
「~さえ」と同じように使う。
6 ~だに【~だけでも・~も】 ✎ 「~だけでも~だ」と強調する時の表現。
あの人との再会は、想像するだに胸がドキドキする。
町で毒ガスをまく人がいるとは聞くだに恐ろしい話だ。
私が賞を頂くなどとは夢にだに思わなかった。
50年前には、今日のような日本の繁栄は想像だにしなかった。
1 想像する、聞く、など決まった動詞とともに慣用的に使われる例が多い。
2 ③④は「~だに~ない」の形で「想像もしない」などといいたい時の言い方。
(2)強調 言葉の意味を強くしたり弱くしたり、重くしたり軽くしたりしたい時
1 ~くらい【~のような軽いこと】 「~」を軽く考えている(軽視する)時の言葉。
①「子どもじゃないんだから、自分の気屋ぐらい自分で掃除しなさい。」
②自分一人ぐらいはルールは違反をしてもいいだろう、と思っている人が多い。 ③ちょっと会ったくらいで、人のことが分かるはずはない。
2 ~など・~なんか・~なんて【~のようなものは】 「~」を大切ではないと考えている(軽視する)時の言葉。
変なにおいのする納豆など二度と食べたくない。
こんな簡単な仕事なんか一日でできる。
いつもうそばかりついているあんな人の言うことなんて信じられない。
「~なんか」「~なんて」は口語的。
3 ~こそ 大切なことをと外と区別して強調したい時に使う。
今年こそ大学にいれるよう、勉強します。
「子どもがいつもお世話になっております。」「こちらこそ」
知識の量や増やすのではなく考える訓練をすることにこそ学校の存在価値がある。
1 ☓丸暗記こそやりたくない。 1☓テレビゲームこそ、嫌いだ。 マイナスの意味で強めにはあまり使わない。
2 「~てこそ」は「~てはじめて」の意味。後の文は可能表現が多い。
日本シリーズで勝ってこそ日本一の投手といえるのだから、頑張ります。
スポーツでもゲームでも自分でやってこそ、おもしろさが分かる。
4 ~まで・~までして【~も・~でも・~もして】 極端なことを挙げて「そんな程度の~も」と強調したい時の言い方。
一番の親友のあなたまで、私を疑うの。
映画の仕事は彼が家出をしてまでやりたかったことなのだ。
「あなたは人を騙すようなことまでして、お金をもうけたいのですか。」
話す人の相手への気持ちを含んだ言い方。また話す人の主張、判断、評価などを表す分が多い。
5 ~からある・~からの【~か・それ以上もある】 数量を表す言葉につけて、多いことを強調する言い方。
ホテルのエレベーターが故障していたので、20キロからある荷物を背負って7階まで階段を登った。
田中さんは70歳になるのに10キロからある道を毎日歩いて通って来る。
作業員は100枚からの窓ガラスを手際よくいていく。
6 ~というもの【~という長い間】 期間や時間を表す言葉について、それが長いことを感情を込めて言う。
この10年というもの、一日もあなたのことを忘れたことは在りません。
地震が起って以来、この一週間というもの食事らしい食事は一度もしていない。
山の中で迷ってしまい、12時間というもの飲まず食わずでぐったりしているところを救援隊に救われた。
後には継続を表す分が来る。
7 ~にして【~だから・~でも】 「~まで程度が高いから」または「~ほど程度が高いのに」と言いたい時。
人間80歳にしては始めて分かることもある。
こんなに無邪気で楽しい絵は、純真な子どもにして初めてかける絵だ。
この芝居は人間国宝のかれにして「難しい」と言わせるほど、演じにくいものであるらしい。
共起 ~にしてはじめて
名詞+にして
8 ~あっての【~があるから成り立つ】 「~があるという条件があってはじめて~が可能」ということを強調する。
愛あっての結婚生活だ。愛がなければ、一緒に暮らす意味がない。
私達はお客様あっての仕事ですから、お客様を何より大切にしています。
交渉は相手あってのことだから、自分の都合だけ主張しても上手くいかない。
名詞+あっての+名詞
9 ~極まる・~極まりない【この上なく~だ】
電車の中などで見る最近の若いものの態度の悪いこと、まったく不愉快極まる。
あのレストランのワエイターの態度は無作法極まる。もう二度といくものか。
③ 目が合っても挨拶もしないとは、隣の息子は失礼極まりない。
話す人が感情的な言い方をする時に使われることが多い。
な形容詞の語幹+極まる
10 ~の際み【最高の~・~の最高だ】
この世の幸せの極みはこや孫に囲まれて暮らすことだという人もいる。
現在の祭りの極みはオリンピックだろう。
能・狂言は日本文化のおもしろさ、深さの極みだ。
こんなに細かく美しい竹細工があるとは!これぞ手仕事の極み!
話す人が感激してその気持ちを表す時に使われることが多い。
11 ~の至り【最高の~】
「私のような者が、こんな立派な賞をいただくとは光栄の至りでございます。
② 私の書いたものが認めていただけるとは、感激の至りだ。
こんな失敗をするとは、まったく赤面の至りだ。
話す人が感激した時や強く感じたことを表現する時に言う。慣用的なふるい表現。
17 話題 あることを話題にするときは、どんな言い方がありますか
1 ~とは・~というのは【~は】 「~」の意味や定義を言う時。
教育ママとは自分の子どもの教育に熱心な母親のことです。
水蒸気というのは気体の状態に変わった水のことである。
季語というのは季節を表す言葉で、俳句の中で必ず使われるものです。
名詞+とは
2 ~というものは・~ということは【~は・~ことは】 本質、普遍的な性質を感情を込めて述べるために、あることを話題にする時。
親というものはありがたいことだ。
外国で一人で暮らす大変さというものは、経験しないと分からない。
社会を変えるということは大変なことだなあ。
後の文には話す人の感想、感慨などを表す文が来る。
名詞+というものは、普通形型+ということは
3 ~といえば【~話題にすれば】 その場の誰かが話題にしたこと、または自分の心に思い浮かんだ事柄を取り上げて話題にする時の言い方。
今年は海外旅行をする人が多かったそです。海外旅行といえば、来年みんなでタイへ行く話がでています。
子どもの頃、川に蛍を取りに行ったことを思い出す。蛍といえば、先日「蛍の光、窓の雪」という歌を聞いたが、あれはいい歌だと思う。
「昨日の台風はすごかったねえ。記録的な大雨だったようでよ。」「記録的といえば、今年の暑さもそうとうでしたね。」
4 ~というと A 【~と言い方をすると】 「~」を話題した時、すぐ連想されることを言う時。
子の町に新しく病院ができた。病院というとただ四角いだけの建物を想像するが、子の病院はカントリーホテルと言う感じの物だ。
私は毎日建設会社に通勤しています。通勤しているというとラッシュアーの混雑を想像するでしょうが、会社は家から歩いて10分はどのところなんです。
~というと B 【あなたが今言った~は】 相手の言った言葉が自分の思っているのと同じかどうか確かめる時に使う。
①「林さんが結婚したそうです。挨拶状がきました。」「林さんというと、前にここの受付をしていた林さんのことですか。」
②「リーさんは荷物を整理して、もう国へ帰りました。」「というと、もう日本には戻らないということでしょうか。」
~はというと C 【一方~はどうかというと】 あることを対比的に話題として取り上げる言い方。
父も母ものんびり過ごしています。私はというと、毎日馬か牛のようにただ忙しく働いています。
ここ十年間で保育所の数は大幅に増えたようだ。しかし、私の地域はというと、まったく増えていない。
5 ~といったら【~は】 驚いたり、あきれたり、感動したりなどの感情をもって話題にする時。
あの学生のまじめさといったら、教師の方が頭が下がる。
広いキャンパスや市民解放のプールなど、子の大学の施設といったら驚く者ばかりです。
山の中の一軒家にたった一人で泊まったんです。あの時の怖さといったら、今思い出してもゾッとします。
名詞+といったら

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