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日语N1语法例句500例

4 ~ことだから・~ことだ【~なのだから】 おたがいにわかっている「~」から判断して、推量したことを言う時に使う。
戦争中のことだから、何が起るか分からない。
「林さん、遅いですね。来ないんでしょうか。」「いや、いつも遅く来る彼のことだ。きっと20分ぐらいしたら来るよ」健のことだ。
起こってかっとなったら、何をするか分からない。
前の文で、話す人の主観的判断のわけを言う。③のように話す人と聞く人の間でお互いにわかっていること(この場合は健の性格)は省略されることが多い。
名詞+の+ことだから
5 ~ところを見ると【~から判断すると】 「~様子をみて~と推測される」と言いたい時に使う。
部屋の電気がついているところを見ると、森さんはまだ起きているようだ。
互いに遠慮しあっているところをみると、あの二人はそう親しい関係ではないのだろう。
今回の募集に対して、予想以上に申し込みが多かったところをみると、子の企画は成功するかもしれない。
後の文は推量や断定の表現が来る。
連体修飾型+ところをみると
6 ~ではあるまいし【~ではないのだから】 「~ではないだから、当然」と言いたい時の表現。
神様ではあるまいし、十年後の事なんか私にわかるはずはありません。
子ども 「子も虫とこの虫は良く似ているけど、どこが違うの。」母   「学者じゃあるまいし、そんな難しいことはママには分からないわ。」
学生  「先生、こも申込書、どう書けばいいのですか。」先生  「えっ、外国語で書くのじゃあるまいし、あなたの⑤国語で書けばいいんだから大丈夫でしょう。」
後の文には、相手に対する話す人の判断や、主張、話し相手への忠告、進めなどが来る。いくらか口語的な表現。
20 仮定条件・確定条件 もしある状況になったら、または、ある状況のもとでは、そうする、そうなる、と言いたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~さえ~ば ある状況が成立するのに、一番必要な条件を仮定する時に使う。
家の子は暇さえあれば、本を読んでいます。
これは薬をのみさえすれば治るという病気ではない。入院が必要だ。
謝りさえすれば許されるというのは間違いだ。謝っても許されない罪もある。
子供達が丈夫でさえあれば、親はそれだけで満足だ。
動詞の(ます)形+さえすれば 名詞+さえ+動詞の~ば形  い形容詞の語幹+くさえあれば な形容詞の語幹+でさえあれば
2 ~としたら・~とすれば・~とすると【~と仮定したら】 「今は~という状況にはないが、もしその状況を仮定すれば」と言いたい時。
①「もし、ここに百万円あったとしたら、何に使いますか。」
②「大学を受験するとしたら、どんな準備が必要でしょうか。」
 私の言葉が彼をきずつけたのだとしたら、本当に追うし分けないことをしたと思う。
まだ大学に進むかどうか分からないけど、もし行くとすれば、一人暮らしをすることになる。
免許証を取るのに三十万円以上もかかるとすると、今の経済状況では無理だ。
普通形型+としたら
3 ~ないことには【~なければ】 「~なければ、後の事柄は実現しない」と言いたい時に使う。
ある商品がうれるかどうかは、市場調査をしてみないことには、断定できない。
山田さんが資料を持っているんだから、彼が来ないことには会議が始まりません。
体がけんこうでないことには、言い仕事はできないだろう。
後には否定の意味の文が来る。話す人の消極的な気持ちを表す場合が多い。
4 ~ものなら【もし~できるなら】
できるものなら鳥になって刻へ帰りたい。
「ねえ、田中さんも一緒に旅行に行きましょうよ」「僕もいけるものならいきたいんだけど、ちょっと無理そうだなあ。」
スケジュールが自由になるものなら、広島に一泊したいのだが、そうもいかない。
1 「~ものなら」の前には可能の意味を含む動詞が来る。そして実現が難しそうなことを、「もしできるなら」と仮定して、後の文で希望や命令など話す人の意志を表す。
2 「~のようなことになるなら」と仮定して、後の文で希望や命令など話す人の意志を表す使い方もある。
どうせ治らないものなら、手術なんか受けたくない。
きてくれるものなら、早く着て欲しい。
動詞の辞書型+ものなら
5 ~をぬきしては【~を考えに入れずには】 「~を考えに入れないと、後の事柄の実現が難しい」という時に使う。
料理の上手な山田さんを抜きにしては、パーテイーはあけません。
モーツアルトの一生は父との旅を抜きにしては語ることができない。
この国の将来は、観光事業の発展をぬきにしてはあり得ない。
後には「~することができない、難しい」という否定的な意味の文が来る。
6 ~う(よう)ものなら【もし~のようなことをしたら・もし~のようなことになったら】 「もしそんなことをしたら大変なことになる」と言いたい時に使う。
この学校は規則が厳しいから、断らずに欠席しようものなら、大変だ。
彼のような責任感の無い人が委員長になろうものなら、この委員会の活動はめちゃくちゃになる。私は反対だ。
大川さんはこの仕事に人生をかけている。もし失敗しようものなら、彼は二度と立ち直れないだろう。
7 ~ない限り【~しなければ】 「前の事柄が成立しなければ、後の事柄が実現しない」と言いたい時。
この建物は許可が無い限り、見学できません。
責任者の田中さんが賛成しない限り、この企画書を通すわけにはいかない。
参加各国の協力が得られない限り、この大会を今年中に開くことは不可能だ。
後の文には、否定や困難の意味を表す文が来る。ただし、その部分が省略されることもある。化学の実験で水といえば、時に断らないかぎり、(普通の水ではなく)蒸留水のことを指す。
8 ~が最後・~たら最後【もし~のようなことをしたら・もし~のようなことになったら】 「最後」という言葉の示すと通り、「~のようなことをしたら、もうすべてがだめになる、最後だ」という気持ちが強い。
ワープロのこのキーをいったんおしたら最後、フロッピーの中のメモリーは全部消えてしまいます。
父は厳しい人だ。父の言うことにちょっとでも反対したら最後、僕はこの家にいられなくなるだろう。
彼は国境を一歩出たが最後、二度と故郷には戻れないことを知っていた。
動詞の~た形+が最後 動詞の~たら形+最後
9 ~なくしえ(は)【~がなければ】     「~がなければ、後のことは実現しない」と言いたい時に使う。
努力なくしては成功は難しいだろう。
事実の究明なくしては、有罪か無罪かの正しい判断などできるはずがない。
愛なくして何のための人生だろうか。
「~」には望ましい意味の名詞が来る。後には否定的な意味の文が来る。
名詞+なくして(は)
10 ~とあれば【~なら】  「~のためなら、そのことは受け入れられる」と言いたい時に使う。
子どもの教育のためとあれば、多少の出費もしかたがない。
彼は人柄がいいから、彼のためとあれば協力を惜しまない人が多いだろう。
後には以来や誘いの文は来ない。
21 逆接仮定条件 ある状況になってもそうする、そうなると言いたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~たとえ~ても【もし~ということになっても】 「~が成立しても、それに関係なく後の文のようになる」と言いたい時。
たとえ雪が降っても、仕事はやめません。
 たとえお金がなくても、幸せに暮らせる方法はあるはずだ。
たとえ困難でも、これを一生の仕事ときめたのだから最後までがんばりたい。
たとえそのうわさが事実でも、あの先生に対する私の信頼は崩れません。
2 ~たところで【~ても】 「~が成立しても、結果は予期に反して無駄なこと、役に立たないことになってしまう」という話す人の判断を言いたい時に使う。
今日から走っていったとこらで、間に合うはずがない。
周りの人が何を言ったところで、彼は自分の意見を曲げないだろう。
いくら働いたところで、高物価が高くは生活は楽にはならない。
後の文は話す人の主観的判断、推量などの文が多い。共起 たとえ~たところで、いくら~たところで 疑問詞~たところで
3 ~としても・~にしても【~と仮定しても】 「今は~ではないが、もしそうなっても関係なく」と言いたい時に使う。
たとえ私が大金持ちだとしても、毎日遊んで暮らしたいと思わない。
仮に私が病気で倒れたとしても、これだけの蓄えがあれば大丈夫だろう。
いつかはこのアパートを出なければならないにしても、あまり遠くへは引越ししたくない。
「賛成するにしても反対するにしても、それなりの理由を言ってください。」
共起 たとえ~としても、仮に~としても 疑問詞~としても 普通形型+としても 名詞・普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+にしても
4 ~にしろ・~にせよ【~と仮定しても】 「今は~ではないが、もしそうなっても関係なく」と言いたい時に使う。
たとえ家を買うにしろ、青にお金を出してもらうわけにはいかない。
就職先がたとえ小さな会社であるにしろ、就業規則というものがあるはずだから、それに従わなければならない。
参加するにしろしないにしろ、返事は早くした方がいい。
どんなことをするにせよ、十分な計画と準備が必要だ。
どんなにわずかな額の予算にせよ、委員会の承認を得なければならない。
共起 たとえ~にしろ、仮に~にしろ、疑問詞~にしろ    普通形型(な形容詞と名詞は「である型」)+にしろ
5 ~といえども【~でも】   極端な立場のものを仮定して、「それほどの~でも」と言いたい時に使う。
どんな悪人と言えども、悪いことをしたあと言い気分はしないと思う。
どれはどの悪条件といえども、一度決めた計画は必ず実行しなければならない。
 たとえ宗教と言えども、人の心の自由を奪うことはできないはずだ。
いかなる知識人といえども、五十年後のわが国の姿を正確には予想できないのではないだろう。
共起 たとえ~といえども、疑問詞~といえども ①    名詞+といえども
6 ~であれ【~でも】   
命令されたことがなにであれ、きちんと最後までやらなければならない。
引越し先がどこであれ、きっとその土地が好きになると思います。
たとえ相手が社長であれ、私は自分の意見をはっきり言おう。
どのような体制の国家であれ、教育を重視しない国家は発展しないだろう。
後の文は話す人の主観的判断や推量を表す文が来ることが多い。
共起 たとえ~であれ 疑問詞~であれ
名詞+であれ
7 ~う(よう)が・~う(よう)と(も)【~ても】
誰が何といおうが、私は決心を曲げないつもりだ。
あの人はまわりがどんなにうるさかろうが、気にしない人です。
どんなに悪く言われようと、あの人は平気らしい。
あの人は他人がどんなにこまっていようとも、心を動かさない人だ。
共起 たとえ~う(よう)が、疑問詞~う(よう)が
8 ~う(よう)が~まいが・~う(よう)と~まいと【~ても~なくても】 二つの対立する事柄を仮定して、どちらの場合にも後の文が成立すると言いたいときに使う。
雨が降ろうと降るまいと、この行事は毎年必ず同じ日に行われます。
あの人が来ようと来るまいと、私には関係ないことだ。
「参加しようがするまいが、会費だけは払わなければなりませんよ。
動詞の辞書形(動詞Ⅱ・Ⅲは「(ない)形+、まいが)もある。「するは「するまい」もある」+まいが22 不可能・可能・困難・容易 ある事情によりそのことができない、できる、難しい、易しいと言いたい時はどんない方がありますか
1 ~がたい【~するのは難しい】
①あの元気な弘が病気になるなんて信じがたいことです。
②弱い者をいじめるとは許しがたい行為だ。
③幼い子供とはなれて暮らすことはかれには耐えがたったのだろう。
×私にはコンピューターは難しくて、つかいがたいです。
×まだけがが直っていないので、長い時間は歩きがたい。
「能力てきにできない」と言う意味では使わない。
どうしの(ます)形+がたい
2 ~わけにはいかない【~できない】
「~をしたい気持ちはあるが、社会的、道徳的、心理的など理由でできない」と言いたい時。
①明日は試験があるから、今日は遊んでいるわけには行かない。
②「これは死んだ友人がくれた大切なもので、あげるわけにはいあかないんです」
③資源問題が深刻になってきて、企業もこれを無視するわけにはいかなくなった。
動詞の辞書形+わけにはいかない
3 ~かねる【~できない】               
「気持ちの上で抵抗があって~できない、~することは難しい」と言う意味。
親の希望を考えると、結婚のことを両親に言い出しかねています。
①私の経済的に困った状況を見かねたらしく山田さんがたすけてくれた。
②客 「香港域の飛行機は何時に出ますか。」
係りの人 「ここではわかりかねますので、あちらのカワンターでお聞きください。」
③客 「A席のっぷをB席と取り替えてもらえませんか」
係りの人 「申し訳ございませんが、予約がいっぱいですのでご希望に応じかねます。
③④は、サービス業などで客の希望に応じられないことを婉曲に言う例である。
動詞の(ます)形+かねる
4 ~ようがない・~ようもない【~できない】
「そうしたいが、其の手段、方法がなくてできない」と言いたい時に使う。
①あの人の住所も電話番号もわからないのですから、知らせようがありません。
②推薦状を書いてくれと言われても、あの人のことをよく知らないのだから、書きようがない。
③社員はやる気があるのだが、会社の方針が変わらないのだからどうしようもない。
④夜遅く、電車もバスもなくかり、どうしょうもなく歩いて帰りました。
動詞の(ます)形+ようがない
5 ~得る・~得ない【~の可能性がある・できる・~の可能性がない・できない】
①これは仕事を成功させるために考え得る最上の方法です。
②患者「やはり手術をさなければならないんでしょうか」
医者「ええ、そういう事もあり得ますね。」
③彼が事件の現場にいたなんて、そんなことはあり得ない。
④この事故はまったく予測しえぬことであった。
動詞の(ます)形+得る
6 ~う(よう)にも~ない【~しようと思ってもできない】
「~したくても、それを妨げる事情があってできない」という意味。
①大切な電話がくRことになっているので、出かけようにもでかけられません。
②何しろ言葉が通じないのだから、道を聞こうにも聞けなくて困った。
③大けがをしていま病院のベッドの上です。動こうにも動けない状態です。
④早く電話をしようにみ、近くに電話がなかったんです。
<7 ~にかたくない【~できる・~するのはやさしい】
「状況から考えて容易に~できる」と言いたい時に使う。
①彼が親の死後どうしたか、想像に硬くありません。
②母親の其の言葉を聴いて傷ついた子供の心のうちは想像にかたくない。
③父が私の変わりようを見て、どんなに驚いたか想像にかたくない。
「想像にかたくない」という形で慣用的に使うことが多い。
8 ~に足る【~できる・~するだけの価値がある】 
①彼は今度の数学オリンピックで十分満足に足る成績が取れるだろう。
②これはわざわざ議論するに足る問題だろうか。
③田中君は大学の代表として推薦するに足る有望な学生だ。
「~に足る+名詞」の形で使う。
動詞の辞書形・する動詞の名詞+に足る+名詞
9 ~にたえる・~にたえない【~ことに耐えられる・~ことに耐えられない】
「~にたえない」は「不快感、心理的圧迫感があって、そうしていることが我慢できない」と言う意味。
①あの映画は子供向けですが、大人の鑑賞にも十分たえる映画です。
②彼の絵はとてもへたで専門家の批評にたえる絵ではない。
③あの人の話はいつも人の悪口ばかりで、聞くに堪えない。
④事故現場はまったく見るにたえないありさまだった。
動詞の辞書形・する動詞の名詞+にたえる
23 傾向・状態・様子 物事がどんな状態・状況か、または、動作がどんな様子かを言いたい時は、どんな言い方がありますか
(1)傾向・状態 ものごとがどんな状態かを言いたい時
1 ~がちの・~がちだ【よく~になる・~の状態になることが多い】
自然になりやすい傾向について言うときの言い方。主によくない傾向に使う。
①森さんは小学校四年生のとき体を悪くして、学校も休みがちだった。
②田中さんは留守がちだから、電話してもいないことが多い。
③今週は曇りがちの天気が続いたが、今日は久しぶりによく晴れた。
④環境破壊の問題は自分の身に迫ってこないと、無関心になりがちである。
名詞のように使う。外から見えたことではなく、そうなる傾向を打ちに持っている場合に使う。回数の多いことを表す場合が多い。
共起 とかく~がち ややもすると~がち
他例 忘れがち、 怠けがち 遠慮がち ~になりがち ~しがち 病気がち
動詞の(ます)形・名詞+がち
2 ~っぽい【~の感じがする・よく~する】
①この部屋は日当たりが悪いので、いつもなんとなく湿っぽい。
②君子はもう二十歳なのに話すことがずいぶん子供っぽい。
③花子は飽きっぽくてなにをやてもすぐやめてしまう。
④母は年のせいかこの頃忘れっぽくなって、いつも者を探している。
⑤「あの白っぽいセーターを着ている人が田中さんですよ」
回数の多さではなく。ものの性質について言う。よくないことに使うことが多い。
他例 男っぽい 女っぽい 色っぽい 白っぽい 黒っぽい 疲れっぽい
動詞(ます)形・名詞+っぽい
3 ~気味【少し~の感じがする】
「程度はあまり強くないが、!~の傾向がある」といいたいときの表現。
①「今日はちょっとかぜ気味なので、早めに帰らせてください。」
②最近、忙しい仕事が続いたので少し疲れ気味です。
③長雨のため、このところ工事はかなり遅れ気味だ。
④「この頃成績がちょっと下がり気味ですが、どうかしたんですか」
よくない場合に使うことが多い。
他例 太り気味 不足気味 押され気味 物価が下がり気味
動詞の(ます)形・名詞+気味

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