唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

>>返回 日本语能力考试

日语N1语法例句500例

4 ~だらけ【~がたくさんある・~がたくさんついている】
①子供たちは泥だらけになって遊んでいる。
②私が英語で書いた間違いだらけの手紙を事務に直してもらった。
③けんかでもしたのか、彼は傷だらけになって帰ってきた。
④休暇で私が家に帰ると、祖母はしわだらけの顔をいっそうくしゃくしゃにして、うれしそうに「よく帰ってきたね。待ってたよ」と言いてむかえてくれる。
普通、目で見えるもので、よくないものに使う。
共起 誇りだらけ、 ごみだらけ、血だらけ、灰だらけ、穴だれけ
名詞+だらけ
5 ~きらいがある【~の傾向がある】                          
自然にそうなりやすいよくない傾向について批判的に言うときに使う。
①人は自分の効きたくないことは耳に入れないと言うきらいがあるのではないか。
②どうもあの人の話はいつも大げさにならきらいがある。
③人は中年になると、新しいものに興味を持たなくなるきらいがある。
④最近の国の選挙では投票率がきくくなるきらいがある。
其のときの外から見たことや様子ではなく、本質的な性質に使われる。
動詞の現在形+きらいがある
6 ~まみれ【~がたくさんついている】
不快な液体や細かいものが体など全体について汚れている様子。
①二人とも、血まみれんあるまで戦った。
②吉田さんは工事現場で毎日はこりまみれになって働いている。
③足跡から、犯人は泥まみれの靴を履いていたと思われる。
④汗まみれになって農作業をするのは楽しいことD。
体そのものの変化や、ある場所にたくさんあるもの、散らかっているものなどには使わない。×傷まみれ×しわまみれ×間違いまみれ
名詞+まみれ
7 ~ずくめ【~ばかり・~が続いて起こる】
①山田さんのうちは、長男の結婚、長女の出産と、最近、おめでたいことずくめだ。
②あの時、彼はお葬式の帰りだったらしく、黒ずくめの服装だった。
③彼から手紙が来たし、叔父さんお小遣いももらったし、今日は朝からいいことずくめだ。
物、色、出来事などにも使う。よいことの例が多い。
他例 ごちそうずくめ 金ずくめ けっこうずくめ
名詞+ずくめ
8 ~めく【~らしくなる・~らしく見える】
「十分に~ではないが、~の感じがする」と言いたい時。
①日ごとに春めいたまいりました。その後、お元気でいらっしゃいますか。(手紙文)
②冗談めいた言い方だったが、中村君は離婚したことを私に打ち明けた。
③真由美はいつもなぞめいたことを言っては、周りの人を困らせる。
名詞に接続して動詞のように使う。活用は動詞Ⅰと同じ。
他例 秋めく、儀式めいたこと、親めいたこと
名詞+めく
(2)様子 物事がどんな状況か、または動作がどんな動作がどんな様子かを言いたい時
1 ~ほど・~ほどの・~ほどだ
ある状態がどのくらいそうなのか、強調して言いたい時使う。
①昨日は山登りに行って、もう一歩も歩けないほど疲れました。
②「足、怪我をしたんですって。」
「うん、昨日までは泣きたいほど痛かったけど、今日は大分よくなったよ。」
③悩んでいたとき、友人が話を聞いてくれて、うれしくて涙が出るほどだった。
④それは大人から見るとたいしたことではなくても、子供にとっては死にたいほどのつらい経験なのかもしれない。
「~」には話す人の意志を表さない動詞や動詞の「~たい形」がくることが多い。
連体修飾型+ほど
2 ~くらい・~くらいの・~くらいだ
「~ほど・~ほどの・~ほどだ」とほとんど同じ意味を使い方。
3 ~かのように・~かのようだ【~ように】
「まるで~のように」と何かにたとえて、強調する言い方。
①山田さんの部屋は何か月も掃除してないかのように汚い。
②リンさんは其の写真をまるで宝物か何かのように大切にしている。
③四月になって雪が降るなんて、まるで冬が戻ってきたかのようです。
④田中さんに其の話をすると、彼は知らなかったかのような顔をしたが、本当は知っているはずだ。
普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+かのように
4 ~げ【~そう】
人の「そのような様子」を表す。
①「お母さんはどうしたの」と聞くと、子供は悲しげな顔をして下を向いた。
②高い熱のあるひろしは、私と話すのも苦しげだった。
③洋子は楽しげに始めての海外旅行の話をしてくれた。
④会議の後、彼はいかにも不満ありげな顔をしていた。
普通、人の気持ちの様子を表す場合に使われる。やや古い言い方。
他例 意味ありげ、寂しげ、恥ずかしげ、不安げ、懐かしげ
共起 いかにも~げ さも~げ
い形容詞・な形容詞の語幹+げ
5 ~ごとく・~ごとき【~ように】
①あの人は氷のごとく冷たい人だ
②この十年は矢のごとく過ぎ去った。
③彼のごとき優秀なひとでも失敗することがあるのだ。
③は例示の意味を含む。
名詞+の+ごとく
6 ~ともなく・~ともなしに【特に~しようというつもりでなく】
「ふと~すると(なんとなく~していたら)、こんな意外な事が起こった」と言いたい時に使う。
①見るとも泣く窓の外を見ると、流れ星が見えた。
②ラジオを聞くともなしに聞いていたら、突然飛行機墜落のニュースが耳に入ってきた。
③夜、考えるともなしに会社でのことを考えていたら、課長に大切な伝言があったことを思い出した。
「ともなく」の前後には同じ動作性の動詞(見る、言う、聞く、なで)が来る。
参考例 ・彼はいつからともなく、みなに帝王と呼ばれるようになった。
・彼は置手紙をすると、どこへともなく去っていった。
動詞の辞書形+ともなく
7 ~つ~つ【~たり~たりしながら】
「~つ~つ」の後に来る講師の動作や作用がどんな様子で行われるかを言う。
①マラソンの最後の五百ケートルで二人の選手はぬきつぬかれつの接戦になった。
②風に吹き飛ばされた赤い帽子は木の葉のように浮き津沈みつ川を流れていった。
③変な男のひとが家の前を行きつ戻つしている。何をしているんだろう。
「~つ~つ」の「~」には二つの対立する動詞が並ぶ。慣用的に使う。
動詞の(まS)形+つ+(ます)形+つ
8 ~んばかりに・~んばかりの・~んばかりだ【ほとんど~しそうな様子で】
①彼女は泣かんばかりに「手紙をくださいね」と言いながら別れて行った。
②せっかく会いに行ったのに、彼は帰れと言わんばかりにむこうをむいてしまった。
③リンさんはかごいっぱい、あふれんばかりのりんごを持ってきてくれた。
④彼の言い方は、まるで僕の方が悪いと言わぬばかりだ。
話す人自身の様子には使わない。「ぬ(ん)」は古語から来た言葉。
動詞の(ない)形+ん(ぬ)ばかりに(「する」は、「せんばかりに」)
9 ~とばかり(に)【いかにも~というような様子で】
「~」を言葉で言うのではなく、いかにもそのような態度や様子で、ある動作をすると言う意味。
①あの子は母さんなんか嫌いとばかりに、家を出て行ってしまいました。
②彼はお前も読めとばかり、其の手紙を机の上に放り出した。
みんなが集まって相談していると、彼女は私には関係ないとばかりに横を向いてしまった。外の人の様子を表現する言い方であるから、話す人自身の様子には使わない。24 経過・結末 どのような過程を投通ってそうなったか、どのような結果になったかを言いたい時は、どんな言い方がありますか
(1)経過 どのような過程を通って、そうなったかを言いたい時
1 ~たところ【~したら・~した結果】
~した結果、こうなった」と言いたい時に使う。
①久しぶりに先生のお宅をお訪ねしたところ、先生はお留守だった。
②留学について父に相談してみたところ、父は喜んで賛成してくれた。
③山で採ってきたキノコが食べられるかどうか、食品研究所に問い合わせてみたところ、食べられないことがわかった。
④山川さんならわかるだろうと思って聞いてみたところが、彼にもわからないと言うことだった。
2 ~あげく(に)・~あげくの【いろいろ~した後で、とうとう最後に】
「いろいろ~した後で、とうとう残念な結果になった」と言いたい時に使う。
①大学を受験するかどうか、いろいろ考えたあげく、今年は受けないことに決めた。
②散々道に迷ってあげく、結局、駅前に戻って交番で道を聞かなければならなかった。
③この問題については、長時間にわたる議論の挙句、とうとう結論は出なかった。
④何日間も協議を続けたあげくの果ての結論として。今回は我々の会としては代表を送らないことにした。
動詞の~た形・する動詞の名詞+の+あげく
3 ~末(に)・~末の【いろいろ~した後、とうとう最後に】
「いろいろ~した後で、こうなった」と言いたい時に使う。
①帰国すると言うのは、散々迷った末にでした結論です。
②帰国すると言うのは、散々迷った末の結論です。
③試合はAチームとBチームの激しい戦いの末、Aチームが勝った。
④五時間に及ぶ討議の末、両国はオレンジの自由化問題について最終的な合意に達した。
動詞の~た形・する動詞に名詞+の+末
4 ~きり・~きりだ【~して、そのままずっと】
①子供が朝、出かけたきり、夜の八時になっても帰って来ないので心配です。
②木村さんは十年前にブラジルへ行ったきり、そのままブラジルに定住してしまったらしい。彼女には昨年一度会ったきりです。其の後手紙ももらっていません。
後の文には次に起こるはずのでことが起こらないで予想外の状態が続いていると言う文が来る。
動詞の~た形+きり
5 ~っぱなし【~したままだ】                             J
「~したままで、後の当然しなければならないことをしない」と言う意味。
①「道具が出しっぱなしだよ。使ったら、片づけなさい」
②「靴は抜きぎっぱなしにしないで、きちんとそろえておきなさい。」
③あのメーカーは売りっぱなしではなく、アフターケアがしっかりしている。
動詞の(ます)形+っぱなし
6 ~に至って(は)【~という重大な事態になって】                   <
①三十九度もの熱が三日も続くと言う事態に至って、彼はやっと医者へ行く気になった。
②関係者H子供が自殺するにいたって始めて子との重大さを知った。
③学校へほとんど行かずにアルバイトばかりしていた彼は、いよいよ留年という事態に至っては、おやに本当のことを言わざるを得なかった。
動詞の辞書型・名詞+に至って(は)
(2)結末 どのような結果になったかを言いたい時
1 ~きる・~きれる・~きれない
①三巻から成る小説を夏休み中に全部読みきった。
②あのゲームソフトは人気があるらしく、発売と同時に売切れてしまった。
③慎重な彼が「絶対にやれる」と言い切ったのだから、相当の自身があるのだろう。
④山口さんは年を取った両親と入院中の奥さんを抱え、困りきっているらしい。
⑤母は買い物に行くといつも手に持ちきれないほどの荷物を抱えて帰ってきる。
「~」の動詞に「全部~する」①②⑤、「自信を持って~する」③、「非常に~する」④などの意味を加える。
動詞の(ます)形+きる
2 ~ぬく
①マラソンの精神というのは、試合に負けても最後まで走りぬくことだ。
②彼は両親を失いながらも、十年間も続いた内戦の時代を何とか生き抜いた。
③私は親としてあの子の長所も欠点も知り抜いているつもりです。
④彼は幼い子を失ったことを悲しみぬいて、自分の命をも断ったという。
「~」の動詞に「困難なことを乗り越えて最後まで完全に~し終える」①②、「完全に~する」③、「徹底的に~する」④などの意味を加える。
動詞の(ます)形+抜く
3 ~わけだ
事実や状況から、「当然~の結論になる」と言いたい時に使う。
①三十ページの宿題だから、一日に三ページずつやれば十日で終わるわけです。
②夜型の人間が増えてきたために、コンビニエンスストアがこれほど広がったわけです。
③このスケジュール表を見ると、京都には一泊しかしないから水曜日の午前中には東京へ帰って来られるわけだ。
④彼に頼まれなかったから、私は其の仕事をやらなかったわけで、頼まれればいつでもやってあげるつもりだ。
連体修飾型+わけだ
4 ~次第だ【~わけだ】                                <
理由や事情を説明して、「それでこういう結果になった」と言いたい時に使う。
①社長「君は大阪にはよら買ったんだね」
社員「はい、部長から帰れない連絡が入りまして急いで帰ってきた次第です。」
②客「品物が届かなかったのはそちらの手違いだというんですね。」
店員「はい、まことに申し訳ございませんが、そういう次第でございます。」
③以上のような次第で、来週の工場見学は中止にさせていただきます。
連体修飾型+次第だ
5 ~ことななる
「ある事情から考えて、当然そうなる」と言いたい時にう買う。
①この事故による負傷者は、女性三人、男性四人の合わせて七人ということになる。
②彼の話を信用すれば、彼は出張中だったのだから、其のとき東京にはいなかったことになる。
③「今、遊んでばかりいると、試験の前になって悔やむことになりますよ。」
④あの人にお金を貸すと、結局返してもらえないことなるので貸したくない。
①②は「~わけだ」とほとんど同じ意味。③④は、このましくない結果になることを警告したりする使い方。
連体修飾型+ことになる
6 ~ことになっている・~ことなっている【~という決まり(予定、習慣など)になっている】
①この社会では社員は一年に一回健康診断を受けることになっています。
②「あすは中山先生が休みで、代わりの先生がいらっしゃることになっています。」
③日本語の敬語ではたとえば自分の父母のすることについて外の人に話すとき、尊敬語は使わないことになっている。
④「午前の分科会はこれで終了いたします。なお、午後の分科会は二時からということとなっておりますので、一時五十分までにお集まりください。
連体修飾型+ことななっている
7 ~ということだ【~つまり~だ】
ある事実を受けて、そこから「つまり~だ」と結論を引き出したり、相手に確かめたりする言い方。
①社長は急な出張で今日は出社しません。つまり、会議は延期ということです。
②「山田さんはまだ来てませんか。つまり、また遅刻と言うことですね。」
③係りの人「明日は特別の行事のため、この駐車場は臨時に駐車禁止になります。」
④客「ということは、つまり車では来るなということですね」
8 ~ところだった【もう少しで~のような結果になりそうだった】
「~のような結果になりそうだったが、実際にはならなかった」と言いたい時に使う
①誤解がもとで、危うく大切な親友を失うところだった。
②考え事をしながら歩いていたので、もう少しで横道から出て来た自転車にぶつかるところだった。
③試験の結果が悪く、危なく留年になるところだったが、再試験を受けることでようやく四年生になれた。
共起 もう少しで~ところだった、危なく(あやうく)~ところだった
動詞の辞書形・ない形+ところだった

>>返回 顶部

>>返回 日本语能力考试