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日语N1语法例句500例

9 ~っけ
相手に念をおししたり、確かめたりする言い方。
①「英語の試験は五番教室だっけ。」
「八番じゃない?」
②「“ケン討する”の“ケン”は、キヘンだっけ、ニンベンだっけ。」
「キヘンきっまてるでしょ」
③「今度の研修旅行には、工場見学も日程に入っていましたっけ。」
「時間的に無理だと言うんで除かれたんだろ」
普通形型(「~ましたっけ」「~でしたっけ」もある)+っけ
10 ~に至る【~までになる】 
「いろいろなことが続いた後、ついにこうなった」と言いたい時に使う。
①被害は次第にどう範囲に広がり、ついに死者三十人を出すに至った。
②小さなバイクを造ることからはじめた本田氏の事業は発展し続け、とうとう世界的な自動車メーカーにまで成長するに至った。
③工場閉鎖に至ったを責任は、誰にあるのか。
共起 ついに~至る、とうとう~に至る。
動詞の辞書形・名詞+に至る
11 ~しまつだ【~という悪い結末だ】
「悪いことを経て、とうとう最後にもっと悪い結果になった」と言うときに使う。
①あの子は乱暴で本当に困る。学校のガラスを割ったり、いすを壊したり、とうとう昨日は友たちとけんかして、怪我をさせてしまう始末だ。
②昨日はいやな日だった。会社では社長に注意されるし、夜は友人とけんかしてしまうし、最後は帰りの電車の中にかばんを忘れてきてしまう始末だ。
③「君は昨日もまた打ち合わせの時間に遅れたそうじゃないか。そんな始末じゃ人に信用されないよ。」
連体修飾型+しまつだ
12 ~までだ・~までのことだ【~しただけなのだ】
「ただそれだけの事情や理由である」と言い訳をしたいときの言い方。
①娘「もしもし、あら、お母さん、どうしたの。こんなに遅く電話なんかして。」
母「何度電話しても、あなたがいないから、ちょっと気になったまでよ。」
②「まあ、たくさんのお買い物ですね。何か特別なことでもあるんですか。」
「いいえ、故郷のものなので懐かしくて対買い込んだまでのことなんです。」
③私の言葉に特別な意味はない。ただ、彼を慰めようと思っていっているまでだ。
動詞の普通形+までだ25 否定・部分否定 物事を打ち消したいときは、どんな言い方がありますか
(1)否定 物事を打ち消すとき
1 ~わけがない・~わけはない【当然~ない】
ある事実をもとに「そんあことはない」と言いたい時。
①まだ習っていない問題を試験に出されても、できるわけがない。
②こんなに低音の夏なんだから、秋にできる米がおいしいわけがない。
③こんな漢字の多い本を正が読むわけはない。彼は漫画しか読まないんだから。
話す人の主観的な判断を表す。
連体修飾型+わけがない
2 ~はずがない【当然~という可能性がない】
ある事実をもとに「其の可能性がない」と言いたい時
①「田中君どうしたんだろう。今日はきっと来ると思ったんだけど」
「田中?今日は来られるはずがないよ。今、神戸へ帰っているんだか。」
②「大山さん、暇かな。テニスに誘ってみようか。」
「彼女は今就職活動中だから暇なはずはないよ。」
③チンさんは生の魚は食べないから「刺身が食べたい」などと言うはずはない。
連体修飾型+はずがない
3 ~っこない【絶対に~ない】                             J
強く否定したいとき
①こんな難しい本を買ってやったって、小学校一年生の健にわかりっこない。
②こんなにひどい嵐じやゴルフなんできっこない。今日はやめとこう。
③「いいマンションね。でも、家賃が三十万円だって」
「三十万円!そんな高い家賃、僕たちに払えっこないよ。」
話す人の主観的な判断を表す
動詞(ます)形+っこない
4 ~ものか【決して~ない】                              J
話す人の強い否定の気持ちを表現するときの言い方。
①「一人暮らしはさびしいでしょう」
「寂しいものか。気楽でのびのびしていいものだよ。」
②あんな失礼人と二度と話をするもんか。
③連休の遊園地なんか人が多く疲れるばかりだ。もう、二度と行くものか。
④「この機会が複雑だって?複雑なもんか。実に簡単だよ。」
反語を使った感情的な言い方。
共起 絶対に~ものか、決して~ものか
連体修飾型(名詞は「名詞+な」になることが多い)+ものか
5 ~どころではなく・~どころではない【~はとてもできない】
「~する余裕はない」と強く否定する言い方。
①「高橋さん、今度の休みに京都へ行くんだけど、一緒にいかない。」
「ごめんなさいね。私、今忙しくて、旅行どころじゃないの。」
②当時はお金もなく、誕生日といっても祝うどころではなかった。
③春だというのに、お花見どころではなく、夜遅くまで仕事をしている。
動詞の辞書形・名詞+どころではなく
6 ~ことなく【~ないで】
「~しないで、~をする」「~しないで、そのままいる」と言いたい時。
①ニコさんの部屋の電気は一時を過ぎても消えることなく、朝までついていた。
②彼らは生活のため、休日も休むことなく働いた。
③スミスさんは専門課程に進むことなく、帰国してしまった。
動詞の辞書形+ことなく
7 ~なしに・~ことなしに【~ないで・~なく】                     <
「~をしないで、~をする」「~をしないで、そのままいる」と言いたい時。
①私たちは三時間、休息なしに歩き続けた。
②彼のことが気になって朝まで一睡もすることなしに、起きていた。
③彼は研究のため夏の休暇中も帰国することなしに、ずっと大学にとどまっていた。
動詞の辞書形+こと・する動詞の名詞+なしに
8 ~までもなく・~までもない【~しないてもいい】
「~の程度までは必要ない」と言いたい時
①「あの映画はとても面白いよ。わざわざ映画館に見に行くまでもないけど、ビデオででも見るといいんじゃない。」
②社長は今朝退院なさったそうだ。中山さんがご家族から直接聞いたのだから、確かめるまでもないと思う。
③説明書に詳しく書いてあるから、わざわざ説明を聞くまでもないと思う。
他例 「言うまでもなく」は慣用的な表現で「もちろん」と言う意味。
動詞の辞書形+までもない
(2)部分否定 部分的に打ち消したり、消極的に肯定したりしたい時
1 ~というものではない・~というものでもない【~とは言えない】
「いつも必ず~とは言えない」と言いたい時
①バイオリンは、習っていれば自然にできるようになるというものだはない。
②会議では何を言うかが大切だ。ただ出席していれば言いと言うものではない。
③鉄道は早ければいいと言うものでもありません。乗客の安全が第一です。
④まじめな人だから有能だと言うものでもない。
普通形型+というものではない
2 ~わけではない【全部が~ろは言えない・必ず~とは言えない】
①私は学生時代、勉強ばかりしていたわけではない。よく旅行もした。
②自動車立国というが、日本人がみんな車をもっているわけではない。
③会社を辞めたいという、あなたの今の気持ちもわからないわけではありません。でも、将来のことも考えないと。(先輩からの手紙)
1 ③「~ないわけではない」は部分的に肯定する言い方。
連体修飾型+わけではない
2 「特に~のではない」と説明したいときも使う。
①熱があるわけではないが、なんとなく体がだるい。
②今日の会は特に参加したいわけじゃないんだけど、頼まれたから行くんです。
3 ~ないことはない・~ないこともない【場合によっては~かもしれない】
①「~という可能性がないとは言えない」と消極的に言う時。
②「司会は、林さんに頼めばやってくれるかな。」
③「うん、林さんなら頼まれれば引き受けないこともないんじゃない。」
④東京駅まで快速で二十分だから、すぐ出れば間に合わないこともない。
⑤車の代金は一度に払えないことはないが、やっぱりローンの方がいいだろう。
4 ~ことは~が【一応~が】
「一応~は事実だが、しかし~だ」と言いたい時の表現
①中国語はわかることはわかるんだけど、話し方が速いとよくわからない。
②昨日は本屋へ行ったことは行ったが、店が閉まっていて買えなかった。
③私のうちは広いことは広いんですが、古く住み難いのです。
④タイに行く前にタイ語を勉強したことはしたのですが、たった二週間だけです。
「ことは」の前後の「~」には同じ語が来る
連体修飾型+ことは~が
5 ~ないものでもない・~ないでもない【~ないのではない】
「ある場合は~することもある」「条件が合えば~するかもしれない」の意味。
①三人でこれだけ集中してやれば、四月までに完成しないものでもない。
②「私だってロックを聞かない門でもないよ。今度いいコンサートがあったら教えてくださいよ。」
③「日本酒は全然飲まないんですか」
「いえ、飲まないでもないんですが、ワインの方がよく飲みます。」
消極的に肯定する。個人的な判断、推量、好き嫌いについて言うことが多い。∞26 伝聞・推量 聞いたことを伝える時や、確かでないことについて自分がどう考えているかを言いたい時は、どんな言い方がありますか
(1)伝聞 聞いたことを伝える時
1 ~ということだ・~とのこと(だ)【~そうだ・~と聞いている】
①今は田畑しかないが、昔はこの辺りが町の中心だったということだ。
②新聞によると、あの事件はやっと解決に向かったとのことです。
③大統領の来日は今月十日ということだたが、来月に延期されたそうだ。また、今回は婦人は同行しないだろうとのことだ。
④お手紙によると、太郎君も来年はいよいよ社会人になられるとのこと、ご活躍を心から祈っています。
この言い方は、直接的な引用という感じが強いので、「~」には推量や命令の形なども来る。「~ということだった」という形もある。
2 ~とか【~そうだが・~と聞いたが】
①「テレビで見たんだけど北海道は昨日大雪だったとか」
「そうですか。いよいよ冬ですねえ。」
②「ニュースで聞いたんですけど、夕べ新宿で火事があったとか、あなたの住んでいる方じゃないですか。」
「ええ、近くだったんです。五人もなくなったとかで、大騒ぎでした。」
③来年は妹さんが日本へ留学のご予定だとか。楽しみに待っています。          *
伝聞の「~そうだ」や「~ということだ」より不確かな気持ちがある場合や、はっきり言うことを避けたいときに使う。
3 ~由【~そうで】   
①そちらでは紅葉が今盛りとの由ですが、うかがえなく残念です。           *
②来月はひさしぶりに上京名さる由、其のときはぜひご一報ください。         *
③別便で新米をお送りくださる由、家族一同楽しみに待っております。         *
手紙などで使う言葉
(2)推量 確かでないことについて自分がどう考えているかを言いたい時
1 ~まい【~しないだろう】                             <
①この事件は複雑だから、そう簡単には解決するまい。
②彼は人をだまして町を出て行ったのだから、二度とここへ戻ることはあるまい。
③この不況は深刻だから、安易な対策では景気の早期回復は望めまい。
「~まい」は現代でも使われている古い語。
動詞の辞書形(動詞Ⅱ・Ⅲは「~ない形+まい」もある。「する」は「すまい」もある)+まい
2 ~まいか【~ないだろうか】                            <
①山口さんはそう言うけれども、必ずしもそうとは言い切れないのではあるまいか。
②水不足が続くと、今年も米の生産に影響が出るのではあるまいかと心配だ。
③不況、不況というが、これが普通の状態なのではあるまいか。
現代でも使われている古い語。主に、「~のではあるまいか」の形で文末に使い、「~」と言うことを婉曲にいう表現。
「~まい」と同じ
3 ~おそれがある
「~と言う悪いことが起こる心配がある」と言いたい時に使う、
①このガスは環境を破壊するおそれがあります。
②この薬は副作用のおそれがあるので、医者の指示に従って飲んでください。
③小中学校の週休二日制は子供の塾通いを増加させるおそれがあると言われている。
連体修飾型+おそれがある
4 ~かねない
「~と言う悪い結果になる可能性がある」と言いたい時に使う。
①「そんな乱暴な運転をしたら事故を起こしかねないよ」
②食事と睡眠だけはきちんととらないと、体を壊すことになりかねません。
③最近のマスコミの過剰な報道は、無関係な人を傷つけることにもなりかねない。
動詞(ます)形+かねない
5 ~に違いない【きっと~と思う】
①年度電話してもいないから、アリさんは旅行にでも行っているに違いない。
②彼は間にも言わなかったが、表情から見て、本当のことを知っていたに違いない。
③来ている服や話し方から見て、あの人は出版関係の仕事をしている人に違いない。
④課のみんなが知らないと言うことは、川田さんがちゃんと報告しなかったにちがいない。
「~に相違ない」の参照
普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+に違いない。
6 ~に相違ない【きっと~だ】                            <
①反対されてすぐ自分の意見を引っ込めたところを見ると、彼女ははじめから自分の意見を信じていなかったに相違ない。
②彼の言ったことは事実に相違ないだろうとは思うが、一応調べてみる必要がある。
③不合格品がそれほど出たとは、製品の検査が相当厳しいに相違ない。
「~に違いない」と「~に相違ない」には断定の意味を表す使い方もある。
①係りの人「この証明書はあなたのですね。」
学生「はい、私のに違いありません。」
②三十年ぶりに帰って来た山本さんは確かに私の昔の友人に相違なかったが、三十年という歳月はずいぶん人間を変えるものだと思った。
「~に違いない」と同じ。
7 ~とみえて・~とみえる【~らしく・~らしい】
①夜遅く雨が降ったと見えた、庭がぬれている。
②母はまだ病気からすっかり回復していないと見えて、何をしても疲れるという。
③彼の話を聞いたところでは、彼はこの計画に相当自身を持っていると見える。
ある事実を基にして、そこから推量ことを述べる言い方。
普通形型(な形容詞と名詞は「だ」がない場合もある)+とみえて
27 心情の強調・強制 その感じが強い、自然にそう感じる、または、心理的にそうしないことは避けられないということを言いたい時は、どんな言い方がありますか
(1)心情の強調 そのような感じが強い、自然にそう感じるということを言いたい時
1 ~てさかたがない・~てしょうがない【非常に~だ】
ある心や体の状態が「とても強くて抑えられない」という時に使う。
①いよいよ明日帰国かと思うとうれしくて仕方がありません。
②自分の不注意でこんなことになってしまって、残念でしかたがない。
③彼がどうしてあんなこと言ったの気になって仕方がないのです。
④ワープロを始めたせいか、この頃目が疲れてしょうがない。
普通、話す人の気持ちにだけ使う。このことは「~てたまらない」、「~てならない」、「~てやまない」、「~限りだ」についても同じ。三人称に使うときは文末に「~ようだ、~らしい、~のだ」などをつける注意が必要。
2 ~てたまらない【非常に~だ】
ある心や体の状態が「とても強い」と言いたい時に使う。
①風邪薬のせいか、眠くてたまりません。
②試験のことが心配でたまらず、夜もよく眠れない。
③若い頃は親元を離れたくてたまらなかったが、今は親のことがたまらなく懐かしい。
④どうしたんだろう。今日は朝からのどがかわいてたまらない。
1 ×病気の母のことを思うと涙が出てきてたまらない。
×体調が悪いときは周りのうるさい人たちが邪魔に思えてたまらない。
◯病気の母のことを思うと涙が出てきて仕方がない。
◯体調が悪いときは、周りのうるさい人たちが邪魔におもえてしょうがない。
「~手仕方がない」は自発を表す言葉(思える、泣ける、気になるなど)にも使えるが、「~てたまらない」にはこの用法はない。

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