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日语N1语法例句500例

7 ~を余儀なくされる【しかたなく~する】    
「自然や自分の力では及ばない強い力でしかたなく~する」という表現
①せっかく入った大学であったが、次郎は病気のため退学を余儀なくされた。
②国民の高齢化を支えるため、国民は税の高負担を余儀なくされることと成る
③地震で家を失った人々は学校の校庭や公園でのテント暮らしを余儀なくされた。
「~を余儀なくさせる」は立場が反対の表現である。
①太郎は役者になりたかったのだが、家庭の事情は太郎に家の商売を継ぐことを余儀なくさせた。
人件費の高くなったことが新しい支店開設の中止を余儀なくさせた。
28 誘い・進め・注意・禁止 相手を誘ったり、進めたり、要求などをしたりしたい時は、どんな言い方がありますか
1 ~う(よう)ではないか【~しよう】
「一緒に~しよう」と誘いかけるときの言い方。
①これからは少しでも人の役に立つことを考えようではないか。
②環境問題について、具体的に自分にはどんなことができるのか、一つ一つリストに書いてみようではないか。
③「旅行の費用を積み立てるというのはいい考えですね。さっそく、私たちも来月から始めようじゃありませんか。」
2 ~ことだ【~しなさい・~した方がいい】    
相手のために「~した方がいい・~しない方がいい」と注意したいとき
①外の人に頼らないで、とにかく自分でやってみることだ。
②「あなたは病人なんだから、お酒はいけません。誘われても飲まないことです。」
③上級の読解力をつけたいのなら、毎日、新聞を読むことだ。
話す人が個人の意見や判断を助言や忠告として言う言い方。
動詞の辞書形、~ない形+ことだ
3 ~こと【~したさい】     
学校、団体などで「~しなさい」「~してはいけない」と書いて伝えるときの表現。
①レポートは10日までに提出すること。
②あしたは赤鉛筆を忘れないこと。
③11月3日は10時に駅前に集合のこと
黒板や配布用のプリントなどに書いたり、時には口で伝えたりする。
動詞の辞書形・~ない形+こと
4 ~ものだ・~ものではない【~するのが当然だ・~しないのが当然だ】
①「もう10時半だよ。早く寝なさい。子供は10時前に寝るものだ。」
②無駄づかいをするもんじゃない。お金は大切にするものだ。
③弱い者いじめをするものじゃないよ。
④「お見舞いに鉢植えの花は持って行かないものですよ
個人の意見ではなく、道徳的、社会的な常識について説教したりするときの表現。
動詞の辞書形・~ない形+ものだ
5 ~べき・~べきだ・~べきではない【~した方がいい・~しない方がいい】
「~するのが、または~しないのが人間としての義務だ」といいたいときの表現
①「一万円拾ったんだって。そりゃあ、すぐに警察に届けるべきだよ。」
②親が生きているうちにもっと親孝行するべきだった、と後悔している。
③現代はなにごとも地球規模で考えるべきだ。
④女性に年齢を聞くべきではない
1 話す人が義務だと主張したり、忠告したりしたいときに使う。
2 ×海外旅行に行くときはパスポートを持って行くべきだ
 規則や法律で決まっている場合は「~なければならない」を使う。
2 ◯海外旅行に行く時はパスポートをもって行かなければならない。
動詞の辞書形(「する」は「すべきだ」の形もある)+べきだ
6 ~ことはない【~する必要はない・~しなくてもいい】
①「怖がることはないよ。あの犬は、体は大きいけれど性質はおとなしいから」
②けがで試験を受けられなくても、再試験があるから心配することはない。
③電話で済むのだから、わざわざ行くことはありません。
④パーティーといっても、親しい友達が集まるだけなんだから、何も着替えることはない。
忠告、助言的な言い方
なにも~ことはない、わざわざ~ことはない
動詞の辞書形+ことはない
7 ~べからず・~べからざる【~してはいけない】 
①録音中。ノックするべからず。
②昔はよく立て札に「ここにごみを捨てるべからず」などとかいえあった。
③彼は母親に対して言うべからざることを言ってしまったと後悔している。
1 禁止の古い言い方。張り氏、掲示板、立て札など。今はあまり用いられない。
2 「~べからざる」は名詞につながる形
動詞の辞書形+べからず
29 主張・断定 気持ちを込めて主張する時は、どんな言い方がありますか
1 ~まい【~のはやめよう】
強い否定の意思を表す
①鈴木さんは無責任な人だ。もう二度とあんな人に仕事を頼むまい。
②もう決して戦争を起こすまいと、わが国は固く決心したはずです。
③考えまい、考えまいとするけれど、やっぱり明日のことが気になって眠れない。
動詞の辞書形(動詞2,3は「(ない)形+まい。」もある。するは「すまい」もある)+まい
2 ~にほかならない【~だ・~以外のものではない】
「絶対に~だ、~以外のものではない」と断定したい時。
①文化と国民の日々の暮らし方にほかならない。
②山川さんが東京で暮らすようになってもふるさとの方言を話し続けたのは、故郷への深い愛着の表れにほかならない。
③彼が厳しい態度を示すのは、子供の将来のことを心配するからに他ならない。
普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+にほかならない
3 ~に決まっている【きっと~だ・必ず~だ】
①そんな暗いところで本を読んだら目に悪いに決まっている。
②今週中に30枚のレポートを書くなんて無理に決まっています。
③「デパートよりスーパーの方が品物が安いに決まっているよ。スーパーへ行こう。」
推量に近い意味を表す使い方もある。
①選挙では林氏が当選するに決まっている。何しろこの土地の有力者だから。
②こんなに急にやせる何て変だ。きっと何か悪い病気に決まっている。
③この字は彼が書いたに決まっています。私は彼の字のくせをよく知っています。
普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+に決まっている。
4 ~に過ぎない【ただ~だけだ】
「それ以上のものではない、ただその程度のものだ」と言って、程度の低さを強調する時。
①「あなたはギリシャ語ができるんですってね。」
「いいえ、ただちょっとギリシャ文字が読めるに過ぎません。」
②この問題について正しく答えられた人は、60人中わずか3人に過ぎなかった。
③わたしは無名の一市民に過ぎませんが、この事件について政府に強く抗議します。
④彼ただ父親が有名であるに過ぎない。彼に実力があるわけではない。
ただ~にすぎない、ほんの~に過ぎない
普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+にすぎない
5 ~しかない・~(より)はか(は)ない・~ほか(しかたが)ない【~以外に方法はない】
①この事故の責任はこちら側にあるのだから、謝るしかないと思う
②ビザの延長ができなかったのだから、帰国するしかない。
③当時わたしは生活に困っていたので、学校を辞めて働くほかなかった。
④この病気を治す方法は手術しかないそうです。すぐに入院するほかありません。
動詞の辞書形・名詞+しかない
6 ~というものだ【心から~だと思う】
話す人がある事実を見て、をれについて批判、感想を断定的に言う時。
①子供の遊びまでうるさく言う親、あれでは子供がかわいそうというものだ。
②あの議員は工費で夫人と海外旅行をした。それはずうずうしいというものだ。
③困ったときこそてをさしのべるのが真の友情というものでしょう。
④長い間の研究がようやく認められた。努力のかいがあったというものだ。
過去形や否定形はない。いつも「~というものだ」の形で使う。
普通形型(な形容詞と名詞は「だ」がない場合もある)+というものだ
7 ~までだ・~までのことだ・~ばそれまでだ【~以外に方法はない】
「外に適当な方法がないから、そうです」という覚悟、決意を表す。
①この台風で家までの交通機関がストップしてしまったら、歩いて変えるまでだ。
②これだけがんばって如何してもうまくいかなかった時は、あきらめるまでだ。
③彼女が如何してもお金を返さないというのなら、しかたがない。強硬手段にでるまでのことだ。
④高い車を買っても、事故を起こせばそれまでだ。
⑤いくらお金をためても、死んでしまえばそれまでだ。
④⑤は、「そうなったら、すべてが無駄になってしまう」といいたいときの表現
動詞の辞書形+までだ

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