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日语N1语法例句500例

8 ~に(は)あたらない【~ほどのことではない】
①彼の才能なんてたいしたことはない。驚くにあたらないと思う。
②この絵は上手だけれと有名な画家のまねのようだ。感心するには当たらない。
③山田さんの成功は親の援助に負うところが大きいのです。称賛には当たりません。
「~」には驚く、感心する、ほめる、称賛などの言葉が来ることが多い。
動詞の辞書形、する動詞の名詞+にはあたらない
9 ~でなくてなんだろう【これこそ~そのものだ】 
彼は体の弱い妻のために空気のきれいな所へ引っ越すことを考えているようだ。これが愛でなくてなんだろう。
親鳥は北の国へ帰る日が来てもけがをした子鳥のそばを離れようとはしなかった。こらが親子の情愛でなくてなんだろう。
上田さんはぜいたくはせず、つねに人々のためを考えた。これが指導者のしせいでなくてなんだろう。「~にほかならない」と同意だが、「~にほかならない」が断定的であるのに対して、「~でなくてなんだろう」は、より主観的感情がこもっている。
正文,最终节:
30 感嘆・願望 感激して言ったり、感情や願いを強く言ったりする時は、どんな言い方がありますか。
1 ~ことに(は)【非常に~ことだが】
感情を表す言葉につく。話す人がある事実についてどう感じたかを強く言う時。
①驚いたことに、保守政党と革新政党が共に手を組んで連立内閣を作った。
②不思議なことに、何年も実がならなかった柿の木に今年はたくさん実がなった。
③悔しいことには、一点差でA校とのバスケット試合に負けてしまった。
④うれしいことに、来年カナダに留学できそうだ。
×うれしいことに、来年カナダに留学するつもりだ。
  後の文に、話す人の意志を表す文は来ない。
連体修飾型(名詞につく例はない)+ことに(は)
2 ~ことだ【非常に~だ】    
話す人がある事実について、どう感じたかを感情を込めて言いたい。
①弟がK大学に合格できた。本当にうれしいことだ。
②ここで遊んだのは、もう30年前のことだ。ああ、なつかしいことだ。
③五年ぶりに兄がロシアから帰ってくる。うれしいことだ。
感情を表す形容詞につくことが多い。
「~ことに(は)」と同じ。
3 ~ことか・~だろう・~ことだろう【非常に~だ】
心に強く感じたことや感激したことを感情を込めて言う時。
①小鳥が死んだとき、あの子がどんなに悲しんだことか。
②早く病院に行きなさいと何度注意したことか。手遅れだったとは本当に残念だ。
③「ああ、なんときれいな夕焼けでしょう。」
④気の合った友達と酒を飲みながら話すのはなんて楽しいんだろう。
⑤不幸な中で、幸せな日々を思い出すのは何とつらいことだろう。
なんと~ことか、どんなに~だろう、いかに~だろう、何+助数詞+~ことか
4 ~ものだ【よく~したなあ】
昔よくしたことを思い出して、懐かしんで感情を込めて言う時。
①子供のころ、寝る前に父がよく昔話をしてくれたものだ。
②小学校時代、兄弟げんかをしてよく祖父に叱られたものだ。
③学生の頃は、この部屋で夜遅くまで酒を飲み、歌を歌い、語り合ったものだ。
よく~ものだ
動詞の~た形+ものだ
5 ~ものだ【本当に~だなあ】
心に強く感じたことや、驚いたり感心したりしたことを感情を込めて言う。
①小さな子供がよくこんな難しいバイオリンの曲を弾くものだ。たいしたもんだ。
②タンさんは家族を亡くし、たった一人で今日までよく生きてきたものだ。
③月日のたつのは早いもので、この町に引っ越して来たのはもう20年も前のことだ。
④知らない国を旅して、知らない人々に会うのは楽しいものだ。
連体修飾型(名詞につく例はない)+ものだ
6 ~たいものだ【~ないなあ】
実現が難しいことを強く願ったり、望んだりするときの言い方。
①ライト兄弟は子供の頃からなんとかして空を飛びたいものだと思っていた。
②今年こそ海外旅行をしたいものだ。
③20世紀のおわりまでに、環境問題を少しでも解決したいものだ。
なんとか~たいものだ、なんとかして~たいものだ
7 ~ないものか【~ないだろうか】
非常に強い願いを何かの方法で実現させたいという気持ちを言いたいとき。
①人々は昔から何とかして年を取らずに長生きできないものかと願ってきた。
②なんとかして世界を平和にできないものか。
③何とか母の病気が治らないものかと、家族はみんな願っている。
なんとかして~ないものか、なんとか~ないものか
8 ~ものがある【相当~だ・なんとなく~と感じる】
話す人が、ある事実から感じたことを感情を持って言うときの表現。
①中学校の古い校舎が取り壊せれるそうだ。思い出の校舎なので、私にとって残念なものがある。
②卒業後は私だけ村に残って、友達はみんな都会に出て行ってしまうのだ。ちょっとさびしいものがある。
③あの若さであのテクニック!彼の演奏にはすごいものがある。
「~」には話す人の感情を表す言葉がくることが多い。
連体修飾型(現在形だけ。名詞につく例はない)+ものがある
9 ~とは【~という事実は・~というごとは】
「~」という事実を見たり聞いたりして、驚いたときや特別の感想を持ったときに言う
①いつもはおとなしい山下さんがそんなことまで言うとは意外でした。
②今日が私の誕生日だということを覚えていてくださるとは、感激しました。
③信じられないなあ、この私が大学に入学できたとは。
④何でも機械がやったくれるとは、ありがたい世の中になったものだ。
前の文出知ったことなどについて言い、あとの文には驚きなどを表す文が来る。

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