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日语n2语法详解例句

142)向きだ/向きに/向きの
子供向きの本
来源于动词「向く」的连用形名词化。接尾词,接在体言之后,表示“适合”“对路”的意思。「向きだ」结句,「向きに」作状语,「向きの」作定语使用。
○これは若い女性向の雑誌です。(这是一本适合女性的杂志。)
○この本は初心者向きに書かれている。(这本书是为初学者而写的。)

143)向けだ/向けに/向けの
留学生向けに編集された雑誌
来源于动词「向ける」的连用形名词化。接尾词,接在体言之后,表示方向,针对的对象,相当于“针对”“面向”“向”的意思。「向けだ」结句,「向けに」作状语,「向けの」作定语使用。
○アメリカ向けの輸出(向美国出口)
○高齢者向けに段差のない住宅が設計ざれている。(面向老人出售无障碍住宅。)
144)……も……ば……も……/……も……なら……も……
歌も歌えば、ダンスも上手だ
构成对等文节,表示“既……又……”,前句为假定形(体言,形容动词可以使用「なら」)。
○日本語も上手なら、英語もぺらぺらです。(日语很好,英语也很流利。)
○彼女は行くとも言わなければ、行かないとも言わなかった。(她既不说去也不说不去。)
○人生は長い、嵐の日もあれば、晴れの日もある。(漫长的人生,既有狂风暴雨也有晴空万里。)

145)もかまわず
人目も構わず
源于动词「かまう」的否定式,接在体言之后,表示“不顾”“不介意”的意思。
○人の意見もかまわず、自分の計画を実施する。(不顾别人的意见,执行自己的计划。)
○なりふりもかまわず働く。(不顾衣着打扮,拼命工作。)
○子供が電車の中を走り回って他人に迷惑をかけているのもかまわず、おしゃべりに夢中になっている母親がいる。(有的母亲只顾说话,根本不考虑孩子在车内乱跑给别人添了麻烦。)

146)もの
だって知らなかったもの
终助词,接在简体句后面。表示原因,多含辩解理由的语气,用于口语,常与「でも」「だって」等接续词相呼应,也用作接续助词,多接在「だ」「です」之后。有时会约音成为「もん」。
○子供だもの、仕方ないさ。(还是孩子,没办法。)
○「何ぐずぐずしているの。早くしなさい。」「だって行きたくないんだ物。」(“你磨磨蹭蹭干什么?快点。”“我不想去嘛!”)

147)ものがある
彼の音楽の才能にはすばらしいものがある
形式体言,接在活用词连体形之后,表示强烈的肯定语气,一般与「には」呼应使用,构成存在句式的外形。
○あの映画を見ましたか。とても感動するものがありますよ。(看了那部电影吗?很感人的。)
○彼のスピーチには、人々の胸を打つものがあった。(他的演讲很能打动人心。)

148)ものか
あんなところへ二度と行くものか
接在句末活用词连体形之后(名词,形容动词也可用「である」的形式),表示反问,强烈否定语气。口语中也说成「もんか」,常常可以与副词「どうして」相呼应使用。注意不要与第38条「ことか」混淆。
○どんなに君の顔が見たかったことか。(你知道我有多想见你啊!)[强烈肯定(想见到)]
○もう二度と君の顔がみたいものか。(我还会想再见到你吗?)[强烈否定(不想见到)]
○あんなに夫婦の仲が悪くて、幸せなもんか。(夫妻关系那么坏怎么能称得上幸福?)
○あいつが大学教授であるものか。(那家伙怎么可能是大学教授呢?)

149)ものだ/ものではない
子供は早く寝るものだ/そんなことをするものではない/一度行ってみたいものだ/よく遊んだものだ
形式体言「もの」的用法,前接活用词连体形。
①表示常规,理应如此,「ものではない」表示劝告,禁止,“不应该”的意思。
○大人の言うことはよく聞くものだ。(应该听大人的话。)
○いくらうまくてもそんなにたくさん食べるものではない。(再好吃也不能吃得太多。)
②表示感叹。
○とかく病気になると、健康の大切さがよくわかるものだ。(得病以后就知道健康的重要性了。)
○早いもので、あれからもう一年もたった。(时间过得真快,自那以后已一年了。)
③接在过去时之后表示对往事的回忆。
○学生時代にはよく遅くまで帰らなかったものだ。(学生时代我经常很晚回家。)
④接在助动词「たい」之后表示强烈的愿望。
○お金があれば、世界各国を旅行したいものだ。(如果有钱,我想到世界各国去旅行。)

150)ものだから
出かけにお客さんが来たものだから
形式体言「もの」的用法,前接活用词连体形,表示原因理由,常用于解释,辩白等场合。类似的有「もので」等用法。口语中约音成「もんだから」「もんで」的情况。
○自分の傘は人に貸してしまったものだから、私は仕方なく、濡れて帰った。(自己的伞借给别人了,所以我没有办法只好淋雨回来了。)
○朝寝坊しちゃったもんで、遅れちゃったよ。(我睡过头了,所以迟到了。)

151)ものなら
行けるものなら行きたい
源于形式体言,这里作接续助词用。
①接在动词未然形+推量助动词「(よ)う」之后,表示假定顺接条件,后项往往是不理想,相当于“万一……就……”,“要是……就(不得了了)”。
○手術がもう少し遅れようものなら、命を落としていただろう。()假如手术再晚一会,就没命了吧。)
○昔その国では国王に反抗しようものなら、すぐに殺されたものだ。(在那个国家,过去只要想反抗国王,就会立刻被杀。)
②接在动词可能态之后,表示假设一个不大可能实现的事,相当于“如果能……的话,那就……吧。”后项中常常含有希望,请求,意志等用法。
○一人で行けるものなら、行って見なさい。(要是你一个人能去,就去吧。)

152)ものの
やってはみたものの
前接活用词连体形(名词+「である」),表示让步,承认前项,但提出与其相反的问题。相当于“虽说……但……”。是一种比较弱的逆接用法。
○苦しいことは苦しいものの、また楽しいこともある。(虽说苦是苦一点,但也有快乐的事情。)
○日本は経済大国であるものの、まだ国際社会に地位が低いと考える人はかなりいる。(许多人认为日本虽然是经济大国,但国际上的地位还不高。)
○ダイエットを始めたものの、おいしいものを見るとつい手が出てしまう。(虽然开始减肥,但看到好吃的忍不住就伸出手去。)

153)……やら……やら
本やらノートやら泣くやらわめくやら
口语性并列助词,接在体言,活用词连体形之后,表示不完全列举,除此之外还有。用「…のやら…のやら」的形式并列意思相反的词,表示不知属于其中哪一种情况。
○生け花やら、茶道やら、日本文化に特に興味を持って習っています。(我对插花,茶道等日本文化特别感兴趣,正在学习。)
○食べたことがないので、おいしいのやら、おいしくないのやら、さっぱりわからない。(没有吃过,所以根本不知道是否好吃。)
○歌うやら踊るやら、とても賑やかだった。(又唱又跳相当热闹。)

154)ようがない/ようもない
書きようがないどうしようもない
「よう」是接尾词,接在动词连用形之后,表示方法。用否定则表示“无法……”的意思。常常带有束手无策,相当无奈的感觉。「どうしようもない」作为惯用词常常用来表示“无可救药”的意思。
○これ以上、手の施しようがない。(再也无记可施了。)
○彼の行く先がわからないので連絡しようがない。(因为不知道他的去处所以无法联系。)
○あの人はどうしようもない怠け者だ。(他是个无可救药的懒鬼。)

155)ように
次のように熱が下がるように注射をする
是比况助动词的连用形,接在活用词连体形,「体言+の」的形式之后。
①表示举例,指示某一内容。
○ご承知のように、中国は長い歴史を持っている。(众所周知,中国有很长的历史。)
②也可表示要求,愿望,目的以及某种倾向。
○風がよく通るように、もっと窓を開けなさい。(把窗再开大些,让通风更好些。)
○そんなことはしないように注意してください。(注意不能做那种事。)
③使用「ようになる」的形式表示状态发生变化。
○一生懸命勉強して、日本語がわかるようになりました。(努力学习,终于能听懂日语了。)
○火事が起こると、このドアは自動的に閉まるようになっています。(一旦起火这扇门会自动关闭。)

156)わけがないわけはない
彼がそんなことを言うわけがない
形式体言「わけ」的用法,接续法与名词相同,表示从道理,情理上认为是不可能的。
○仕事はそんなに簡単に成功するわけがありません。(工作没那么容易就能成功的。)
○獣の本性は変わるわけはない。(野兽的本性不可能改变。)
○あんなにひどいことを言ったのだから、許してもらえるわけがないでしょう。(说了那么过分的话,不可能得到原谅吧。)

157)わけだ/わけではない/わけでもない
一人千五百円なら、八人だと一万二千円になるわけだ/暑いわけだ。三十四度もあるあなたの気持ちもわからないわけではない
接续方法与上条相同,「わけだ」表示从事物发展趋势看“理应如此”“理所当然”,结果一般都是既定事实,说明其原因的用法。否定式「わけではない」「わけでもない」则表示“未必如此”,用来否定那些想当然的推测。
○昨日習ったばかりですから、よくできるわけだ。(昨天刚学的,当然会喽。)
○友達にパーティに誘われて、行きたくないわけではないが、すぐに返事をしなかった。(朋友请我参加晚会,并不是不想去,却没有马上答复。)
○努力したから、いい仕事ができるわけでもない。(虽然努力,未必一定能干好。)

158)わけにはいかない/わけにもいかない
黙っているわけにはいかない
前接动词连体形,表示受到情理的约束。不可以这么做,或者接动词否定式的后面表示必须这么做,不能不这么做。
○いくらいやでも、止めるわけにもいかない。(无论怎么讨厌,也不能辞职不干。)
○一週間も掃除をしていないから、今日はしないわけにはいかない。(已经一星期没打扫了,今天非得打扫一下不可。)

159)わりに/わりには
日本人のわりに年を取っているわりには
接续方法与名词相同,表示相比较的程度,后项与根据前项做出的设想不一样,有转折语气。类似的如第109条「にしては」。
○この靴は値段のわりに丈夫だ。(这鞋不贵却很结实。)
○この料理は高いわりにおいしくない。(这菜很贵,但不好吃。)
○よく食べるわりに、太らない。(吃得很多,却不发胖。)

160)…を…として/…を…とする/…を…とした
田中君をリーダーをしてサークルを作った/社会奉仕を目的とする団体
「AをBとして(する)(した)」的形式表示,“以A为B”的意思。AB两部分一般都是体言结构。
○彼は実在する人物をモデルとして小説を書いた。(他以现实中的人物为原形,写了小说。)

161)をきっかけに/をきっかけとして/をきっかけにして
先月の旅行をきっかけに
接在体言性结构后面。「きっかけ」表示“机遇”,“开端”,一般是后项的触发因素。
○些細なことをきっかけに、喧嘩になってしまった。(因为一点小时吵了起来。)
○去年の旅行をきっかけとして、知り合いました。(通过去年的旅行相识了。)
○あの映画を見たのがきっかけ(这里是名词,但表达的意思和词条相同)で、日本語の勉強に熱中するようになった。(我开始热忠于学习日语,是因为看了那部电影。)

162)を契機に/を契機として/を契機にして
株の暴落を契機として
接在体言性结构后面。表示“以……为转机(契机)”的意思,相比上一条来说,更多的使用在正规的场合。后面句子多为积极句子。
○第三世界の連合を契機として、世界情勢が変わった。(以第三世界的联合为契机,世界形势发生了变化。)
○子供が生まれたことを契機に、夫婦の仲はいっそう深まった。(以孩子出生为契机,夫妻的感情进一不加深了。)

163)をこめて
心を込めて/愛を込めて
接在体言后面。是动词「こめる」的用法。表示“集中(精神)”,“倾注(感情)”等意思,类似的动词还有「入れる」「含める」等等。
○精神を込めて日本語を勉強する。(集中精神学习日语。)
○オリンピックの開会式では平和の願いを込めて鳩が放たれる。(奥运会开幕式上,人们怀着对和平的祈愿放飞和平鸽。)
○その服は祖母の作ったもので、一針一針に祖母の思いが込められています。(这件衣服是奶奶亲手做的,一针一线都倾注着她的爱。)

164)を中心に/を中心として/を中心にして
東京都を中心に/委員長を中心としてまとまる
接在体言性结构后面。表示“以……为中心”的意思。
○地球は太陽を中心にしてまわっている。(地球以太阳为中心旋转。)
○その雄猫は、自分の家を中心に半径一キロを自分の縄張りにしている。(那只公猫将离家1公里的地域作为自己的势力范围。)

165)を通じて/をとおして
テレビのニュースを通じて/秘書を通して
接在体言性结构后面。
①表示“通过……”的意思,一般前者为某种媒介,手段,方式。
○現象を通して本質をつかむ。(通过现象抓住本质。)
○学生の意見は先生を通じて、校長先生に伝えられた。(学生的意见通过老师传递给了校长。)
②前项为时间,空间的词时,则表示连续,连贯,意为在整个期间,整个范围内。
○ハワイの気候は一年を通じて過ごしやすい。(夏威夷全年气候气候怡人。)
○全国を通して、キャンペン。(运动在全国展开。)

166)を問わず/は問わず
四季を問わず/性別は問わず
接在体言性结构后面。源于动词「問う」,否定式表示不考虑有关前项的情况,相当于“不论”“不顾”。前面常常可以是一组反义词或者由意思相对的内容构成的词。参看类似的第96条「にはかかわりなく」。
○値段を問わず、すべてを買う。(不论价格,全部买下。)
○近年、男女を問わず、車を(近年来,不论男女,开车的人都多起来了。)
○パート募集。経験者。年齢、性別は問わず。(招聘临时工,有相关工作经历,年龄,性别不论。)

167)を抜きにして/を抜きにしては/はぬきにして
山田氏を抜きにしては語れない/冗談は抜きにして
接在体言性结构后面,表示省去,去掉,忽略等意思。类似的有第127条「ぬきに」。
○中国の歴史をぬきにしては考えられないものだ。(离开中国历史是无法理解这一点的。)
○個人の感情を抜きにして、客観的に分析すべきだ。(应当排除个人感情,客观地分析。)
○雑談は抜きにして、本題に入りましょう。(闲话少说,进入正题吧。)

168)をはじめ/をはじめとする
お母さんを始め、皆様によろしく/石川教授をはじめとする研究チーム
接在体言性结构后面,前面叙述最主要的内容,表示“以……为首”的意思。「をはじめ」用在句中中顿,「をはじめとする」则可以用来连接体言作定语修饰,也有「をはじめとして」的说法。
○社長をはじめ、社員全員が式に出席します。(以社长为首,员工全体出席仪式。)
○日本の主な輸出品は自動車をはじめとする工業製品である。(日本的出口主要是以汽车为代表的工业产品。)

169)をめぐって/をめぐる
増税の是非をめぐって/留学生をめぐる問題
接在体言性结构后面。表示“围绕……”。连用型「をめぐって」在句中作状语。连体形「をめごる」作定语。
○環境の問題をめぐって参加者から多くの意見が出された。(关于环境问题,参加者提出了很多意见。)

170)をもとに/をもとにして
本当にあったことを基にして書かれた話
接在体言性结构后面。表示“以……为参考”,“以……为基础”等意思。多用于书面。类似的可以参看第123条「に基づいて」。
○この映画は同名小説をもとに、作り替えたものである。(这部电影是以同名小说为素材改编的。)
○試験の結果を基にしてクラス分けをもとに書かれました。(根据考试的结果进行分班。)

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